湖岸散策 柳が崎 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


3月3日(金)


湖岸散策。

春の陽気でけっこう薄着で爽やかな風、買い物を終えてからぶらぶら、つい湖岸にきてしまう。南湖定番の柳が崎周辺。釣り人の姿はみあたらず。













釣りに何度も来たことはあるがそういば日中にあまりじっくり見たことがなかったことに気づく。





















河口定番のサンドバー、柳が崎は結構ひろい。


このへんだとウェーディングのほうがだいぶ有利。明るい時間にここまで魚が上がってくることは記憶の限りあんまりない。


ただ、ハイシーズンに小魚が接岸してタイミングがあえばブラックバスが小魚を追いかけまわす光景を見ることはできる。そんな日がとてもまちどおしい。





この辺はやや深いラインが岸近くまで。





夜だとこの程度のブレイク沿いでも魚がうろついてたりしそうなんだけど。




冬らしい水質は、写真にとるとちょっと夏っぽい。


たぶん水温は10℃前後。前回の釣行ではかった結果からの推測で、全然ちがう可能性もある。


景色を見ながらついそんなことを考えてしまうのは釣り人の性。


近くにあったこれは、そばで実を回収していた人に聞けば、夏みかんであるらしく。




夏みかんって夏にできるもんだとばかり思っていた。


もの思いにふける風な(じっさいそういうこともある)、湖岸で過ごした時間。