10月7日(金)
前回と同じ写真をwikiから。
朝から雨。今日はかなり冷え込んでますます本格的な秋の気配。
この頃、外でセイタカアワダチソウの花が咲いた姿をよくみかける。ついに花期を迎えたのか黄色い花をあちらこちらで。
道端などでも普通に生えているから意識していれば簡単に見つかる。なのに今まで詳細も名前すら知らなかったという。
まだ花が咲いていない新緑の頃からずっと気にはしていた。その頃に比べて花期を迎えた今はその数がやや減ったように見えるのは気のせいかどうか。
Wikiからの引用を見れば湿地を好み花期は10〜11月とあるからこれからしばらく琵琶湖で釣りをしていて見かけることもしょっちゅうありそう。
Wikiより一部抜粋
背の高くなる多年生草本[5]地下茎を伸ばして良く増え、大きな群落を作る。背は高く、1-2mに達する。葉は茎に沿って多数が密生して付き、披針形で先端は伸びて尖り、長さ6-13センチメートル、幅1-2センチメートル。葉脈は主脈と1対の側脈、計3本の脈が目立つ。また茎や葉の全体に短くて固い毛が多く、手触りがざらついている。ロゼットで越冬する[6]。
花は10-11月に咲く。花序は全体としては円錐花序となり、個々の枝は小さな頭花を総状に多数つけ、そのような横枝が主軸に対して直角に近い大きな角度を成して広がる。つまり主軸が上に伸びるのに対し、多数の花をつけた横枝が水平に近い方向へ伸びる。総苞は長さ3.2-5mm、舌状花の花冠は長さ4mm。
湿地や酸性度が弱い土地(pH6.0-7.5程度)の所を好むが、適応性が広く、かなり乾燥するところや日があまり当たらないところでも良く生える。人の手が入った空き地、休耕田や川の土手、鉄道のバラスト軌道にもよく生えている。リン分が多い富栄養状態の土壌ではよく成長する。
