ミノー フック交換 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。



10月5日(火)



久しぶりの海の釣りの準備。


しばらく使っていなかったルアーのフックの交換など。


本来なら海では淡水と互いフックの劣化のほどが違うからちゃんと釣行毎にチェックしとかなければいけないもの。

前に交換したのがいつだったか覚えてないのでブログで記録。




ショアラインシャイナー カレントマスター
(ダイワ)



ショアラインシャイナー カレントマスター 110S
離岸流がからんだサーフでのシーバス・ヒラメゲーム、河川・河口におけるリバーゲーム等、流れ(=カレント)の強いエリアにおいて「よく飛び、よく潜り、よく動き、レンジ・コースをキープし、アングラーの意のままに操作できる」ことをコンセプトに開発されたシンキングミノー。潜行レンジは93Sは約100cm~120cm、110Sは約120cm~150cm。93Sはアベレージ53m・最大56m、110Sはアベレージ60.3m・最大65mのキャスタビリティを実証(当社テストによる)。

●アイテム: 110S
●タイプ: シンキング
●サイズ(mm): 110
●自重(g): 18.0
●最大潜行深度(m): 約1.2~1.5
●フック仕様: ST-46 #4トレブル、リング #3




説明文にある通り、流れの強い(波の高い)ようなポイントで使いやすい。ルアーの自重があるシンキングタイプでリップつき、水のつかみがよくアクションは大きいため、サラシがきいていたり足場の高い場面でも重宝する。


淡水でも使えないことはないけど、アクションのたちあがりピッチの繊細さというところで、違和感はある。釣れないことはないにしても。



こちらは淡水でも大丈夫。

Flat110 (hardcore)





お気に入りのルアーで使っていて楽しい、巻物感覚で使えるミノー(シーバスではそれが普通)。

アクションは派手でセッティングに差はあれ結構深く潜るので、水深のある場所でも使っていて安心感がある。

ストラクチャーが多いポイント、漁港周辺などでベイトタックルで細かくキャストして探る時によく使う。