5月6日(木)
GW明け、平日の朝の琵琶湖湖岸。
ちょっとした浜を釣り歩き。そろそろアフターの頃合い、ノイジー系のルアーにバイブレーション。
穏やかな朝の湖岸にルアーの音がよく響いて、湖面にはいくつか小さな波紋ができていた。
そういえば鳥居のところに稚鮎釣りの人らしき姿。
新緑の季節。
冬の湖岸
少し離れところ、また別の岬の河口の冬の湖岸
冬の頃の枯れ葦や葉の枯れ落ちた木は、みずみずしい緑色のものにおおく変わる。
葦むらの横にはずいぶん大きなな魚の亡骸が波打ち際に半ば砂浜に埋もれるように。
葉には昨日の雨の名残のようなもの。
砂浜はたぶん自然にできたものではないが、より沖に面したポイントとでは雰囲気も違う。
みどりの日をすぎて、みどりに親しみながらの朝の釣り。
湖岸から眺める比叡山。
アフターには定番のスローな動きのトップウォーター。響くルアーの音や動きに釣れそうな気配を感じる。
それからバイブレーションで、ボトム付近を探ってみても、水中にウィードの手応えはなかった。
ほどよく動いて1〜2時間。
今日は朝から健康診断。それは就職が決まりその準備のひとつ。
GWの頃は過ぎて、しかし今回はほぼ部屋で過ごして釣りや海にもいかないまま、歩いて琵琶湖の湖岸で釣りをして、いい気分転換になる。
冬の安曇川。たぶん。
そして、春の琵琶湖湖岸。
1〜2時間ほどの釣りを終えて歩いて家に帰る。











