銀河鉄道の夜4月7日(水)銀河鉄道の夜時間と空間の初まりのような所まで行って帰ってくるような話を子供の想像力を借りて書いた物語だとして、そこに何があり何が在るのかというのは。主人公が実際に移動した距離というのは実は全然たいしたことがないにしても。この頃は身近な場所で過ごす時間が増え、琵琶湖やその周囲を巡っている間に、童心にかえったような心地がすることがしばしばあり。