3月21日(日)
今週の日曜は雨。
朝から雨が降る。
3月20日(土)の釣行記の続き。
午後も近い時間から飯之浦で釣りを再開する。
8号線、303号線から琵琶湖沿いに336号線に入ったところにあるエリア。
季節は3月中旬、ワンド奥より沖よりの範囲をスラスイ250で探る。
水深の変化は岸から近いところでおおきいものの、目に見える目立った変化はそれほどなく、水深が深くなったところに何か変化のあるスポットでもあればというところ。
ただ、探るには根がかりが嫌なのと時間の都合で軽く探って、何もなし。それから自転車で飯之裏のワンド奥に移動。
飯之浦、ワンド奥
左側が賤ヶ岳? 右側が葛籠。先端の竹生島。
ワンド内ではおそらく漁師の方が漁をされている最中。何がとれるのか。
葛籠の先端に竹生島は少し霞む。
ワンド奥に入ると水質はやや濁る。水通しのよいところとの水質の違いから湖流のことについて知りたくなる。北湖の湖流は南湖ほど単純じゃないというのは知っているけど、肝心のそれがどういうものなのか、というのは全然しらない。
湖面を見ていると明らかに湖流が発生しているとわかることがあっても、水深がある北湖だけに水中がどうなっているのかまではわからない。そして、それについて詳しく書かれたもの、というのも見たことがなく。
魚が群れでたくさん泳いでいたりする北湖なだけに、そうした湖流について詳しくなれば、なんて考えてて、全然釣れない。
と、いうかここにも、たくさんのペットボトルや吸い殻、などが落ちていて、目についたのを拾う。すでに袋はめいいっぱいになって、どうしようかと思う。それから、少し離れた岸沿いにテトラが積まれたポイント。
柵らしきものの残骸が。危ない場所にはなるべく近づかず、足場の高いところからテトラ周辺を。
8号線沿いにあるポイント、頻繁に通る車の存在をちょっと気にしながらテトラ沿いをスラスイ250にラバージグ。
ポイントマップによればすぐ沖が水深10〜20mほどになっていて、わりと深いところにまでテトラらしきものも入っている、そして水質はやや濁り。すごく釣れそう。
ただし、根がかりが、、、。
軽めの大きいラバージグにでかいトレーラーでなるべく隙間にはさまらないように意識しながらやってみるが、ところどころであぶない。
より根がかりをうまく回避するならば、フロロ20lbをもう少し細くして感度をあげる、ラバージグを沈めすぎないように操作するか、逆にナイロンラインに変えるか。
細いフロロでやるならば、かなり限定的な、しかも集中力のいる釣りになりそう。
とか、思ってて釣れない。あたたかい風が強くふきつけて波立ち、適度な濁り、水深変化プラスストラクチャー、これほど釣れそうな要素が揃っていて釣れない。
まぁ、北湖ではよくあることだから、仕方ない。
だんだん正午に近づく時間帯に再び自転車にのっていったん車まで。
琵琶湖沿いを走っていたら、湖岸に生える木々の枝にペットボトルや空き缶がささったものが無数にあってつづいていて、そのうちのいくつかを回収する。ぜんぶ集めようとおもったらたいへんだ。と、思う。



