3月20日(土)
桜並木や大崎観音の印象がつよい北湖、西浅井マキノ線を大浦方面に。
大崎観音よりもまだ手前の所に車を止めてそこから自転車にのりおかっぱりをはじめた。
ルアーはほぼスラスイ250
海津らしい景色。
シャローフラットに岩が点々と。沖をみてもさほど水深はなさそう、フルキャストで2〜3mほど。
スポーニングエリアにはなりそうだけど季節的にはまだ早いような。ざっくりと広く探る。
岬よりの場所や、大きめの岩が入っているピンスポットではやや念入りに。
大崎観音の前の桟橋の直ぐ側に小魚の群れが。
大型の魚が入ってこれないところにいる様子は海だと引き潮のタイミングで待ち伏せするシーバスをつい想像してしまうが、ここは琵琶湖。周囲にブラックバスらしき姿はない。
ここもまた海津らしい光景。
おおきめの岩が点在する。
水深もそれなりにあってすごく良さそうに見える。でも案外釣れない。北湖ではありがちなことだ。
岩が点在するポイントでいかにもルアーがひっかかってしまいそうなところ。
岩と岩の隙間にルアーが入ってしまうと角度によっては。水深のあるところにこういうのがゴロゴロあって、重いラバージグなんかを使うとロストが多発してしまう。
こういったところでは、なるべく浮力があって、もしくは軽くて、大きくて、リップ付であれば大きなリップがついたルアーに太いナイロンを使って釣りがしたい。
もしくは水面下にルアーを通すか。その場合は水深があるのでなるべくアピール力の強いものを。
なんて考えて釣りをしていた。
移動ははやめ。目ぼしい場所を、自転車で移動しながらスラスイを投げていく。
全然つれない。
立ち入り禁止??
少し入ったところに折れたポールが(笑)
誰かがへし折ったらしい。やめましょう(笑)
ここから少し進んだところに歩道が崩れていた箇所があるので、おそらくその注意を促すものだったみたい。次から注意。
この頃は落ちているものを広いながら釣りをすることが多い。たまにルアーを拾ってラッキーだけど、基本的には↓のようなものがおおい。
ペットボトル など
花見の季節になるとたくさんの人が訪れる海津大崎。今はまだ閑散としている。
なのに、南湖よりも圧倒的に↑のようなものが大量にある。1〜2時間釣りをしただけで、大きめの袋がめいいっぱいになる。
とてもではないが全部は広いきれない。
朝から釣りをはじめてしばらく、正午までまだじゅうぶん時間があるタイミングでいったん大浦から303号線にでて、塩津、飯之浦方面に。
そこからお腹が空いたので、高月にあるマクドナルドに向かう。









