創世記① | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。



3月16日(火)


職探し中。あいまいな曜日感覚。

「男はつらいよ」で寅さんは風のふくまま的な生活が思われ。

そういえば、滋賀県には近江神宮があって、そこには制度としての時間が定められたことに関しての展示がある。

大勢の人が共有している時間や日にちを知るということ。いまとむかしではずいぶん違う。近江神宮は
「暦」の存在と時のうつりかわりを思うのによい場所だった。


ここでちょっと飛躍した引用を。

旧約聖書 創世記

一、創造

第一章 
始めに神が天地を創造された。地は混沌としていた。暗黒が原始の海の表面にあり、神の霊風が大水の表面に吹きまくっていたが、神が、「光あれよ」と言われると、光が出来た。神は光を見てよしとされた。神は光と暗黒との混合を分け、神は光を昼と呼び、暗黒を夜と呼ばれた。こうして夕あり、また朝があった。以上が最初の一日である。
 そこで神が、「大水の間に一つの大空が出来て、大水と大水の間を分けよ」と言われると、そのようになった。神は大空を造り、大空の下の大水と大空の上の大水とを分けられた。
 神は大空を天と呼ばれた。神はそれを見てよしとされた。こうして夕あり、また朝があった。以上が第二日である。
 そこで神が、「天の下の大水は一つの所に集まり、乾いた所が現れよ」と言われると、そのようになった。神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。神はそれを見てよしとされた。そこで神が、「地は青草と種を生ずる草と、その中に種があって果を実らす果樹を地上に生ぜよ」と言われると、そのようになった。地は青草と各種の種を生ずる草と、その中に種をもつ各種の果を実らす樹とを生じた。神はそれをみてよしとされた。こうして夕あり、また朝があった。以上が第三日である。