3月6日(土)
土曜、比較的暖かい日。
DVDの返却とレンタルに瀬田、草津方面に向かう。
午前中の時間にそれを済ませて、昼近くなって次は宇治方面に。ドライブがてら。
きらめき通りから高速道路方面に走り建部大社のある神領方面を進む。唐橋手前まで進んでから左に曲がり瀬田川を下る。
しばらく進んで対岸に石山寺を見ながら南郷付近、小高い丘に岩肌が露出した景観をみながら細い道を進む、太神山不動尊という文字をみる。
南郷洗堰を渡り令和大橋まで、再び対岸に向かいそうになるところを立木観音の方面に。
ここまでくると周囲の景色ががらっとかわって、山と山の間隔が狭くなる。山間の向こうに景色が見える。
川沿いを走り川の水面を除くと増水気味、流れははやく濁り気味。いくつもある琵琶湖岸の河口の景色とは全く違う。
まだ冬っぽさが残る山間の景色や道路脇に迫る急斜面の様子を見ながらしばらくして立木観音の駐車場にはめいいっぱい車が止まっていてあまりコロナの影響などはなさそうに見えた。
そばにある鹿跳橋を渡る。宇治田原方面に小高い山間を進む。大石方面を進み再び天ヶ瀬に向かう。
運転しながら見る景色は電車にのったり歩いたりして見る景色とはまた違ったように見える。
いつの間にか川沿い、川面からかなり高い位置を通る道路に、さらに下って周囲の山は高くなり、川はダムが近いことがわかる景色にかる。急斜面には崖崩れらしき箇所が何箇所か。
急なカーブを何度も曲がり天ヶ瀬ダムをこえて、徐々に宇治らしい景色に変わり、やがて平等院鳳凰堂の近くに出る。宇治の駅前にあるコインパーキングに車を止めて平等院に。
少し前に一度行ってからその時はあまり時間がなかったので、もう一度行ってみたいとずっと思っていた。ほか、欲しいものもあって。
コロナウィルス関連のことを留意しながら駅前の大きな通りから一本中に入った通りを歩く。