2月24日(水)
ひきつづき安曇川での話。
北西よりの風が強かった一日、日中は水の濁りがすごいことに。何濁り?色の違いは水深のせい??
昔に撮影した近くのポイントの写真を調べて、こんな感じの濁りがしっかり写っていた。
それほど風が強くなくても水の色は濁っていて、ここは年がら年中こんな水の色なのかも。そして、シャローエリアが広く沖まで広がるポイントだから、濁りの範囲が沖までかなり広い。
さらに、北西よりの強風は此処では冬によく吹く風なのかもしれない。
今日の天気図はいかにも冬。
安曇川北流の河口、先端付近から見た奥琵琶湖の様子。ずいぶん海っぽい琵琶湖を向こうに、なぜあの一帯が『海津』と呼ばれているかわかった気が。
南湖と荒れ具合がまったく違っていた。



