釣行記 | ウェブログのろぐ

ウェブログのろぐ

落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


2月22日(月)

月曜日の早朝、午前に面接予定なのでそれまでの1時間にもならないほどの釣りにでかける。

今日はよい天気。朝日を浴びて活力を頂く。




日の出 6時30分頃。 
冬至のころより比べて3〜40分ほど早い。
日の出の位置もやや北よりにかわる。

ポイントは南湖の河川、河口付近。
暖かい朝、水温は9℃ほど。先週の寒波から一転暖かい日が数日、3寒4温のサイクルにはいったのかもしれない。風はほぼ無風。

釣りをはじめるまえに立ち位置の確認。周囲の景色をじっくりみて立ち位置を決める。

ルアーはジョイクロ、トップウォーター、ミノー。
ジョイクロやミノーはともかく、トップウォーターは季節感がないものの好きなのでしかたなし。

河川の水量が増す。たぶん雪の影響。水質クリア。早春の気配に魚はつれそうだけど水中に生き物の気配はあんまりなし。

上に書いたルアーをなげてみて特に反応はなし。水中にウィードの感触はなく。

小春日和で天候的にはイケそうなんであとはタイミングがあえばという雰囲気ではあった。

さくっと釣りを終えてあとは春の気配を探すなどしてポイントの周囲をうろうろ。





(ホトケノザ)



枯れ色の植物が一帯をしめる琵琶湖岸だけど、少しづつ彩りをそえる花もでてきたみたい?

ちなみに「PictureThis」とういうアプリを使うと画像をよみとって植物の名前をしることができる。なんとも便利なものがあることを知る。




(コセンダングサ)


釣りをしていると衣類にくっついてくるこれはコセンダングサというらしい。タネに棘がついている、これも花が咲く植物らしいがいまはまだ。

生態系被害防止外来種に指定されているそう。ブラックバス釣りをしている者としては思うところはある。

周囲をうろうろしながらゴミ拾いなんかもやってちょっとは綺麗になったかなというところで家に帰って両親としゃべったりしつつ面接の準備なんかをやる。