1月28日(木)
自宅にあったアコースティックギターを草津のイオンモール内にある島村楽器に持っていく。
ギターはYAMAHAのギターでここ数年ずっと弦が切れたまま部屋においてあったもの。
弦の交換とネックの反りのチェック、音に特に問題はなし。
けれど、ヘッドの裏側にひび割れがあったり、ネックの外側の部分が一部はがれかけていたり、フレットがけっこう削れているらしく交換したほうがよかったりと、全部修理してたら10万ほどかかるかもしれないらしく。
もともとこのギター、それほど高い代物でなくて、さすがに10万はキツいということで、弦交換とネックの確認だけで家に持って帰る。
家に帰って早速試し弾き。
指が全くギターを弾く指になっていないのでまともにコードすら押さえられないほどになってしまっていた。
音色は思った以上によい。
20年程前から数多くの逸話を残してきたこのギター。
もともと音楽理論的なことを何一つわかっていなかった自分としては、心地よい音を探すことからはじめる。
それからスマホに「figure」というアプリを導入する。自分好みの曲を作ってみる。音楽作りを直感的に理解するのにとても適したアプリだった。楽器の練習のイメージを養うのにとても役立つもの。
しばらく、そのアプリで曲を作って満足してから、再びアコースティックギターをちょっとだけ弾いてみると、ギターの音色はこれはこれでよいものだと思う。
音を鳴らして次の音を探す。もともと、自分に備わっている、気持ちのいい音の重なり方や繋がり方、リズムを感じる感覚を確認しているようにも。
久しぶりにギターを弾いて、理想としては、指が意識せずともそうした音がだせるよう動いてくれるようになれば、なんだけど、どうだろうか。
家にいる時間が長くなり、ニート的生活に陥りつつあるので気分転換によさそう。