9月10日(木)
15㎥/s -34cm
平均 23.8 最高 27.6 最低 22.1
去年、千葉県、房総半島に台風が上陸したのが9月9日だったらしく、昨日でちょうど1年経ったということになる。
さらに去年、10月後半の豪雨。
1年が経ち、もういちど台風や豪雨関連の関してのものを中心に、ほか過去に読んだ記事などを読み返す。
忘れてしまっていたことの詳細を思い出す。
まるでそれがなかったことのようにしてしまってはいけないようなこともたくさんあった。
令和元年台風15号、9月5日に発生。
関東地方に上陸したものとしては過去最高クラスの勢力で9月9日に上陸、千葉県を中心に甚大な被害をもたらした。
非常に強い勢力をたもったまま関東地方に接近、東京湾を抜け千葉県に上陸、上陸時の勢力は中心気圧960hpa、最大風速40m/sの強い勢力。
台風では千葉県内で最大約64万軒の停電被害、停電の復旧作業により全域で停電が解消されたのが16日後。
自身の記憶では停電の長期化や民家などの建物の被害について、はじめ詳細を知ったのは主要メディアではなくSNSをとおしてだった。
台風通過からしばらく、被災地に住む住民からの、被害の詳細が殆ど報道されておらず必要な救援が殆どきていないというような声を、SNSを通して何度かみかける。
それ以来、これら一連の事柄に関して詳しく知りたいと思うようになる。
ウェザーニュースの調査によれば停電が発生したのはおおよそ最大瞬間風速25m以上を記録した地域で、さらに45m以上を記録した地域で特に集中して発生。
台風が上陸した同じ日、千葉市内では風速35.9mを記録。最も強く吹いたところでは最大瞬間風速57.5m/sを記録。
停電の復旧作業は長期化。
ほか、強風の被害により民家などの屋根が壊れたり瓦がはがれ、被害のあった民家では雨漏りを防ぐためのブルーシートを被せる作業があちらこちらで。
台風の被害の中、ニュースで頻繁にとりあげられていたのが千葉県市原市にあるゴルフ練習場の鉄柱が強風により倒れ付近の民家に被害を及ぼしていた様子。倒れた鉄柱が付近の民家の屋根に覆いかぶさる形になり一部の屋根を突き破る被害。
建物被害について件数をまとめたもの
ほか、wikipediaで令和元年房総半島台風の記事を読む。
人的被害、建物被害、広範囲にわたって長期間続いた停電、ほか断水などが発生している中での生活、復旧作業、に関しての内容など。
自分が特に印象に残っているのは復旧作業の際、雨漏り対策のブルーシートを家の屋根に被せる作業は大変危険を伴うため困っている人が大勢いたということ。房総半島の特に南房、南房総市や館山市などの被害が集中している場所に関するいくつかのこと。