8月25日(火)
15㎥/s -29cm
平均 最高
続く猛暑日に天気予報では最高気温が40℃に数字が並ぶ。
南湖の景色を眺めていれば雄琴沖にある観測塔?が目立って見える。これだけ気温が高ければさぞかし水温も高くなっていそうだけど、そういえばあれって今は使われていないのだっけ??あまり詳しくは知らない。
この頃は平日にあまり琵琶湖で釣りしておらず、暑さで若干バテ気味なところがあるのかも、これではいけないので久しぶりに平日の夜に南湖で釣りをしてみたくなる。
釣りに行く前に軽く準備、たぶん釣りにいっても釣れないだろうなという感じはしたので、釣れないことを確認しに行く気持ちで小一時間程度の釣りを。
夏なのでなるべく水通しの良いポイント、岬周辺を選ぶ。昔からの定番のポイントで、だからこそ思い入れの多いポイントでもある。
水辺に立つとわりと穏やかな水面に荒れた雰囲気はなくて、風がゆるく吹いている様子。このごろ殆ど雨が降っていないので水位はかなり下がっていた。
天気は晴れ、雲ひとつないといってよいほどの空模様に山際まで近づいていた月の姿が見えた。それから比叡山と。
晴れの天気。今月も釣り場で晴れの天気というのは多い感じ。ただ、今月は局地的なものをのぞいて大雨というのはあまりないので、特にそれでという感じではなく。
ただ、ニュースを見ていると、中国では大規模な洪水が起こり、今月には朝鮮半島でも大雨の被害が、さらに大型台風の気配に、かとおもえばアメリカでもハリケーンの被害や、一方で大規模な山火事が発生しているという話を思いだしたり。
そして、少し波立った湖面にウェーディングで腰下ほどまで使って釣りをはじめる。
流れ込みから冷たい水がながれている範囲を期待していたけど、肌に感じる冷たさはさほどなく、夏のそれっぽい雰囲気はあまり魚の気配を感じられそうなものではなく。
ニュースにならないものまで含めて自然災害の類の話を見たり聞いたりしていると、安直に雨が降ったり降らなかったりを、台風の規模やコースをある程度人工的に操作できればいいとは思うが、しかし仮にそういうことができたとしても全てが納得するようにおさまるように、操作をするというのは簡単なことではないような感じもする。
確か去年の7月のブログにこんな内容のHPを紹介していてあらためて読んでみれば感慨深いものはある、それから1年少々が過ぎて、その間にたくさんのことがあったということもあり。
そんなことを思いながら小一時間程度の釣り。
釣りそのものは特に変わった内容ではなくて、トップウォーターやノーシンカーの釣り。トップウォーターはウィードが使いづらく、ノーシンカーをほぼメインに投げるも特に反応はなし、今年の琵琶湖はやっぱり釣れないということをあらためて確認するという感じで、家に帰った。
帰ってからしばらく、クーラーで暑くなった体を冷やしてブログの更新を少し。