8月20日(木)
15㎥/s -26cm
平均 31.3 最高 37.7 最低 26.6
連日の猛暑、今日は全国で最も暑い場所が滋賀県だったらしい。仕事から帰ってしばらく、父親や母親にそんな話を聞いて感心してた。
県内で日中の最高気温が40℃近くになっていたところもあったようで。
一方で夕日が山に沈んで見えなくなる時間はずいぶん早くなる、毎日のように似た時間に似た景色を眺めていれば自然と気づくこと、このへんはじわじわ近づく秋の気配で猛暑とはいえ8月中旬を過ぎていることも実感する。
1年で最も日が長い1日が夏至、6月21日。
もう少し詳しく調べてみれば、日の出がおよそ4時40分頃で日の入りが19時10分頃。
太陽の動き?(というか地球の動き)でいったら1年で最も北よりのところから日がのぼり、南の方向に斜めにのぼって再び北よりのところに日が沈む。
そんな夏至からすでに2ヶ月近く経っているわけで、今であれば日の出が5時20分頃、日の入りが18時40分頃。
なので太陽がでている時間は約1時間ほど短くなった。
にもかかわらず、8月のこの暑さはなんだ?とは、毎年のように思うことではあるけど。
こうした日中の日の長さと、温度変化のズレの違和感をもうちょっと詳しく調べてみたくなりながら夜の時間を過ごす。
それから、太陽や月と地球の動きとその関係から、つい水中の魚の動きについてもあれこ書きたくなることが。
釣りをしていれば、決まった時間に決まった場所で毎回のように同じような行動をする魚というのはやっぱりいて、それは人間が毎日のように同じところを行ったり来たりするのとは微妙に?違う、法則みたいなのをいくつか思いだすことは多い。
外にいて琵琶湖の湖面を眺めていれば、そんなことは思うが、どちらかといえば琵琶湖よりは海で釣りをしていたほうがそうした法則みたいなのは、よりわかりやすくあることのほうがおおい。
琵琶湖の場合は、たぶんあるにはあるんだろうけど、曖昧なものもおおく、みつけるのに苦労したりせっかくみつけてもすぐにわかりづらくなってしまうといったいうようなものもけっこうある。
そのへんが琵琶湖で釣りをしていての難しさでもあり楽しさでもある。