8月4日(火)
15㎥/s -21cm
平均 27.6 最高 33.6 最低 24.9
梅雨明けをしてしばらく、すぐに夏らしい日々になる。
今日もさっそく最高気温は35℃付近まで。
夏に35℃をこえるというのはここ数年、なにか当然のことのようになっていて、驚かなくはなってきた。暑いのが定番となりつつある日本の夏、冷夏といわれてた年の頃が懐かしい。
しかも、今年って、滋賀県ではかなりな暖冬だったはず、そっからやや寒い月があっても、なんだかんだで気温が高めの月がおおかったみたい。
久々に気象庁のHPから拝借
暑くなると琵琶湖では夏を意識した釣りになる。
夏を意識するといえば
冷たい水がながれこむ河口付近でひたすら粘るとか、水深変化がおおきなとこでひたすら粘るとか。そういうの。それから日中は暑いから、朝夕のマヅメや夜の釣り。
ポイントは、南湖よりかは北湖メインにがよさそう。ウィードの絡みぐあいを考えるとますますそう。
たとえば、安曇川の水深別の水温を見てると、この季節10〜20mぐらいであきらかに水温の違う層ができてるみたいだし、そのあたりを意識して釣りをすれば期待できそうだし、狙ってる感もでて楽しそうでもある。
さらに琵琶湖のおかっぱりでそういう釣りができるポイントはあまりなくて、10mほどの水深までルアーが届くところといえば、数えるほどになるのか。だからこそ、ポイントを絞りやすいのもいい。
それから、いちばん北のロック帯とかあのへんまでいったら10〜20mとまではいわないが5〜10m前後の水深変化に水中の変化もあるポイント、スポットってのはいくつかあっていかにも夏によくは思える。
このへんの釣りを夏にやりたくなる。すでに実際、何回かいってみたりして。
したら、どこも小魚はいっぱいいて、水面からとびはねる魚も何匹もみるなどして、やっぱり釣れそうに見える。
でも、今年の琵琶湖は釣れない。ブラックバスがいない。もともと回遊待ちのギャンブル的な要素が高い類の釣りとはいえ、ぜんぜん釣れない。
湖流が岸側まで流れているようなポイントで、そうした変化に集まる魚達に期待してても、ブラックバスの気配がない。どこにいったんだろか。
まぁ、でも、そういうポイントって魚がたくさんいるから、ニゴイやナマズやハスは釣れる。ある意味で釣果にはとても恵まれてはいて、楽しいからいいんだけど。
釣れたらなんでも嬉しいというのは、そういうもんである。ブラックバスの数が減ってしまっていることの寂しさはあっても、他の魚種を釣ることで釣りの楽しみはそこそこは補える。
と、同時に、ブラックバス釣りの面白さというのもあらためてよくわかる。これは海で釣りしていてもよく思うこと。

