5月2日(土)
15㎥/s 9cm
平均 21.3 最高 29.3 最低 14.2
滋賀にいたほうがよいと言われている今GW。
ちょうどよい機会なので「滋賀」のことについて。
その土地の名前を決めるというのがどんな意味をもつのか。
今までさほど意識したことがなかったけど、それがこの頃よく意識するようになった理由を書く前に。「志賀」で釣りをしていて。
「滋賀」という県名の由来/地名由来辞典
そして「滋」と「賀」の意味
が【賀】[漢字項目]
[音]ガ(呉)
[学習漢字]5年
2 加賀(かが)国。「賀州」
[名のり]いわう・しげ・のり・ます・よし・より
どちらもコトバンク調べ
辞書で調べた意味はずっとそのままという感じだけど、言葉の意味は使う人が様々なところでその時々つかっていくなかで変わっていくこともかなりあるので、辞書で調べた言葉の意味が常に正しいとは限らないのというのは、この頃よく思うこと。
たとえばWikipedia なんていうのを見ていると、あれは「言葉」の意味だけではないが、真偽びみょうなものまで、各項目が時々で更新されていく、あの感じ。
全体のバランスと意味の書きかえ、ズラしかたというか。
そうしたところでの調和を目指すひと、集団、嗜好や、それと技術的なこと。
さらに、そうしたものと琵琶湖との関係について。日本にあって琵琶湖というのがどういったものであるのかということについて。
それらは、最近のこともたくさんあるが、よくよく考えてみれば、今にはじまったことでもないようなこともたくさん。
琵琶湖でしょっちゅう釣りをしていれば、そんな違和感とでもいうものに自然に気づいていきはする。
知っている人達の間では有名な話ではあるんだろうが、そうしたものについて書いていくということ。
