釣行記/3月 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。



3月25日(水)

15㎥/s -2cm
平均 8.4 最高 16.9  最低 1.6


3月もあと少し、暖冬の今年にあって朝晩はまだ冷え込みを感じる。ただ、日中はかなり暖かい日が何日か、最高気温が20℃をこえる日も。

今日は朝から晴天、雨が降るという気配はなし。夕方、帰宅中に所々で桜が咲いている景色を見てそろそろ本格的な春という感じ。今年は桜の開花が若干はやいらしい。このペースだとあと1〜2週間もすれば満開になるぐらいなんだろうか。

そんな3月後半から4月に入る頃、天気予報では今週末から来週ぐらいに雨マークが並ぶ、春の定番、桜の咲く頃の雨というのはよくある話、今年はどうなんだろうかと思う。

できれば今週末ぐらいに海に行ってみたいが、天気予報的には今のところかなり微妙。多少の雨が降るぐらいであればよいけど、強風に大荒れの天候で波が高いとなれば釣りは厳しそう。

土曜に釣りをするか、日曜に釣りをするか、で微妙にかわる。風の吹き具合を天気図を見て予想しながら予定をどうするかと、仕事の合間に考えてみたり。

それから前回の海釣行でのことを少し、3月に入ってからしばらくのこと、今年の海釣行で何回か行った場所ではある。

このタイミングで観光という感じではないにしても観光地としても見所が多い場所で、メジャーだろう観光スポットからそれほど目立つほどでもない所まで、釣り以外のところでもじゅうぶん楽しめそうな、場所。あまり釣れなさそうな時間があっても行って満足できていい。

しかも海で釣りだけではなく、時期によっては川バスも釣れるということで1〜2日では時間が足りないぐらい。

ただし釣果はぜんぜん。
これから通い込んで釣れるコツを掴みたい。

そしてはやく、そうしたところで気兼ねなくぞんぶんに楽しめるような世の中になってくれればいいのに、と、本当に思うのに、そんなごくごく普通のことを願わなくてはいけないのは、そんなごくごく普通のことが普通ではないことのあらわれではあるので、何かとてと寂しい感じはする。

そんな感じで、海のことあれこれについて、春も間近、桜も咲き始める頃に、こういうことを書く、いちどしかない(たぶん)2020年の3月。いくつか疑問に思うことも多い。

疑問を全て解消して、さらにつくつかある問題も全て解決してしまえれば。

一方、琵琶湖での釣りはスポーニングにあわせて1年の中でもかなり期待がもてる頃、湖上に浮かぶバスボートの数もえらく増えた。湖岸に立つ人もたくさんいて、このへんはかなり賑やか、毎年恒例のという景色からさほどかわりはなく、しかしこちらでも、個人的には全然釣れない。

1月からずっと釣れていないが、3月に入ってもその状態は続いて、冬のワカサギもぜんぜんだったし、今年の釣れなさは異常というほど。

暖冬の影響がかなりあるのか、雪が殆ど降らない、気温はずっと高め、結局、琵琶湖の水温が毎年の最低水温になった期間がいちどもなかったり。たぶん。その他もろもろ事情もあってか、今年の、いまのところの琵琶湖は例年とずいぶん違う。いったいいつまで続くのか。


今日も仕事から帰って、家族揃って晩飯を食べて、あれやこれやとしゃべりながらしばらく、食後の運動がてらに琵琶湖に釣りに行く。

行く前に、日中の暖かさ具合をはじめとした今日の天気がどんなものだったかの情報を、家族との会話から仕入れて、今の琵琶湖の様子を軽くイメージする。さらに、今はひんやりとした空気の外の様子も考慮、そこそこ近場のウェーディングではなくても十分釣りができそうなポイントで釣りをした。

それなりに春に良さそうな条件を備えた場所であったけど、小一時間ほど釣りをして、バイトすらなく今日も釣れず。

スポーニングエリアからやや離れた、シャローエリアの中でも水深のあるポイントとか、その付近の岬付近とかで、冬の定番のルアーを数種類試しての結果だった。

新月大潮で、ひんやりとしているものの日中の暖かい気配がまだ残っていて、ひっそりとした湖面はとても釣れそうだったのに。

釣れないことがあたりまえの釣行になりつつある感覚をたしかめて、家に帰ってブログの更新をする。

近場のポイントでありながらけっこう久しぶりに入ったスポットもあった。久しぶりに立つと、ここってこんな景色だったのかと思うことも。

と、同時に、そういえば、例えばその時々で釣りをした場所をあとからスマホを使って地図で確認してたりすると、新たな発見があることがしょっちゅう。ここ1〜2年でそんなことを思うことが増えた。