春にむけて | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


3月2日(月)

60㎥/s -4cm
平均 11.0 最高 16.8 最低 7.2

朝、出勤の時間帯は曇り空、寒さはそれほどでもなく風はほぼ感じない。

3月になってから2日目、3月になって琵琶湖やその周辺に釣り人の姿をみかけることが極端に増えた。毎年のことだ。これからGW頃をピークに暖かくなるにつれ日増しに釣り人が増えそう。1年の中でも特に釣果的に良さそうなシーズン、それにむけてのあれこれを考える1日。

そして、早速今日の夜に釣りに行くか、と一瞬考えて、やっぱりヤメにしといて部屋で過ごした。父親、母親と揃っての食事を食べ終えての時間、今日家に届いたばかりの千葉県の釣具店で購入した釣具をじっくり眺めたりする。クランクとラバージグ。母親とそれらについてたわいもない会話て、もちろん母親は釣りをしないけど、そうしていると次に釣りに行くのが楽しみにはなる。

つづけて次の釣行に備えての軽い準備などしたりする。今日は釣りにはいかなかったので夜の時間が長く感じた。ほか、映画をみたり、空いた時間に軽くブログの更新。

今回のブログ記事は早春の釣りのことをさらに書きたく。

過去の似た季節の釣りに関してのブログ記事を読み返すなど、あとは、雑誌の記事を読んだりしてなるほどと思ったこと。

南湖の冬でいえば、水深が3mほどあればそこで越冬するバスがいるそうだけど、それが個体差や越冬場所で差があるにせよ基本的には水温10℃ほどを境に2mほどの水深の場所に上がってくるらしく、ただ、まだ活発に動けるわけではなく冬の状態が残っているので徐々に慣らしていく時間というのがあるらしい。

だから、あまり積極的に餌を追うということをせず(できない)捕食はどこか適当なスポットで待ち伏せをするのがメインになる、というのは本当なのかは知らんがわかりやすくてよい。

ただ、今年の冬の場合は、恐らく記録的な暖冬で南湖の水温が場所によってはずっと10℃ 前後のまま冬が過ぎていっていたようで、この場合、そこにいたバスは特に深い場所に移動することもなく、浅い場所で冬を過ごしていても不思議ではないほど。

もしそうだったら、その状態で水温があがると、そのまま浅い場所で活性が高くなるというわけで、かなり早い時期からそうしたエリアでの釣果が期待できそう。

そのかわり、冬の冷え込みから深いスポット、範囲に魚が一箇所に集まるというようなことがあまりなくて、毎年よりも魚の居場所が広い範囲に散らばっている可能性もじゅうぶんある。

それらがいいことかわるいことかはわからないが暖冬の影響で釣りをするときにそんなことを考えるのかも。

ほんと、今年の冬は暖かかった。特に1月は例年と比べて気温にけっこうな差があった。こういうのがこの先どんな出来事をもたらすのか、とそうしたことにも興味がでるほど、それは琵琶湖での釣りに限った話ではなく。

例えば、暖かいので雨はずいぶん降ったが雪は少ししか降らず今年は雪解け水というのもさほどなさそうで、そういえば去年の琵琶湖では放水量が極端に少ない年でもあって、雪の少なさとあわせて思えば今年の琵琶湖はここまで、以前の琵琶湖とは何かしら違っているところがあっても不思議ではない。

これからの早春、さらには春の釣りを、どんなふうにしていくか。まだまだ書くことはたくさんあるが、それなりの時間になってきたのでこのブログ記事はいったんここまでにして。