1月22日(水)
84㎥/s -13cm
平均 4.6 最高 8.0 最低 -0.3
1月もあと少し、冬本番の季節。本当なら真冬の極寒の季節であるはずだけど、今年はまだそこまで寒くはない。今日の朝が久々に寒かったかな?というぐらい。朝、比良山の頂に雪がずいぶんあって、そういうのもけっこう久しぶりに見たような。
これから、このまま冬っぽい感じになるのか、まだ暖かい感じの日が続くのかは知らない。が、夜、家に帰って聞いた母親からの情報によれば、明日は冬に珍しく本格的な雨、以降も暖かめの雨がけっこう降って、春が来るまえに降る雨みたいな天気が暫く続くみたいなことを言ってて、だとしたら今年は暖かい冬のまま過ぎていくのかもしれんと、思う。
雨といえば、そういえば、前回、年明け早々の関東遠征に行った時は確かずっと晴れの天気で、先週、琵琶湖での今年の初釣行も晴れ天気だったと、今のところ今年の釣りに行った時の天気は晴れが多い。去年にけっこうあった釣りに行けば向かう先で晴れたという感じだったけど、さて、今年の釣りは、今回以降どうなるんだろか。
一方で、去年の12月後半に海釣りを、それは千葉県とはまた違う場所でしていた時、相当な大雨が降っていてそこでかなり危険な目にあったということもあったり。
あの時は、はじめて間近で大雨による変化というのを実感、というか体感して、身に染みるような思いをしてた。そんなこともあってから千葉県に行ったんで、前回よりもさらに、そこで見たもののアレコレで強く印象に残ったものがいくつかあった。
それらの中の1つ、千葉県の洲崎灯台っていうところにあったもの。
ざっと読んで、その内容を詳しくは知らないが、このヤマトタケルとオトタチバナヒメの話は何回か前に更新した記事でタイトルだけ引用させてもらった「天気の子」の話になんとなく似ているっぽい?あとは「ナウシカ」にも少し。他、にもいくつか思いあたる作品が。
さらに
ここで書かれているような、関東大震災の話、も ここではじめて知る。
洲崎灯台は房総半島のほぼ先端にある。
こんな感じ、房総半島の西側に突き出た洲崎の先端。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/洲崎_(千葉県)
東京湾を沖に浦賀水道やその先の相模湾を望む所にある。周囲はひっそりとしていて人が大勢おとずれるというような場所ではない雰囲気。
洲崎灯台





