何を祈り何を喜ぶ | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。



1月9日(木)

60㎥/s -14cm
平均 9.1 最高 12.0 最低 7.1

千葉のことから、去年の7月のブログ記事で人工降雨のことをふと、さらにその前後の記事をいくつか読む。

あのへんの時期のブログ、未更新のもの含めて読みかえしたら世間で起きていた出来事との関連具合が。

年明け、千葉県内の何箇所か、いまだ被害の残る景色をみる。

こんな被害をおさえるためにももし人工的な天候の操作?というものができたらなんて、でも、そんな操作は、誰がやるのか、どんな人達がやるのか、かなり謎だで、仮にやったとして、その責任をどうするのかって問題もある。

ブログ内の記事によれば、過去にいくつかの国で何度かそれっぽいことがあったらしいけど、それでも、天候により被害を被った人達が、操作を行った相手に対して公的にその責任を問う、なんて話は聞いたことなんてないし。

やっぱり今のところ本格的にそんな話をしようとしてもフェイクニュース?や陰謀論??の類にしかならんような。

だいたい天候を弄った結果の判断が難しい。何がよくて悪いのかっていうの。例えば『オリンピックの開催日に会場を晴れにする』とか、そんなことならだけならいいように思えて、でも、それをやってしまうと、「じゃあなんであの時に晴れにしなかったの?」という不満がでそうだし。この先、仮に天候を人工的にっていうのができたとしても、問題は多そうだ。

兵器として、といわれても、言わずもがな。現状、地球上に自然災害が不自然なほど少ないってとこがあるのならわからんでもないが。

そして、この頃のニュースでふと目にとまる火事のニュースでも似たようなことを思う、去年のニュースの中で強く印象に残った京アニのスタジオでの出来事もある。

SFっぽい設定で、そうした技術の運用を、民主主義的に行うのはあまりにも問題が多いので、あえて雨乞いみたいな、そういう昔からあるのをとりいれて、科学的に裏付けのある現代版のそれにアップデートする、なんてのは、やはり空想上の設定としては面白そうだけど、現実問題としては「??」という疑問はどうしても拭えない。

っていうか、そういえば去年ヒットした「天気の子」っていうアニメがあった。内容は見たことないので詳しくはしらないが。

多少、そうしたことを意識しつつ書いた7月のブログ、そこで橋本環奈さんやアイドルというものをもちだしたのもそう。もちろんそれだけではなくて、他にもいくつかあるんだけど。

ここで名前を書かれた橋本環奈さん本人がとても迷惑をしてたりしてたら申し訳ない。アクセス数が1桁を超えたのが年に数回しかないブログでも。

いや、それは冗談混じりではあって、ただ、千葉県の話から、こうした話をするのは書いていてどこか不謹慎じゃないだろうかという不安があるにはある。

前回、前々回、千葉県で海沿いを走りながら、いくつか、海の景色の中にそうした、なんというか昔の人達からの祈りの証をたくさんみつけることはできた、これは千葉県だけに限ったことではなくて、他の場所でもたくさんあるが。

仕事を終えて家に帰って、家にいる時は母親とたわいもない会話をしつつ、入院中の父親の、短い期間の入院ではありそうで、その部分ではとても安心して、お見舞いに行った時は手術も無事に成功したようで、これからまた退院して、家で健康に過ごして貰えるよう願ったりなんかもする。

そんな感覚があるから余計に去年のことを思い出して、日々の出来事との関わりあいの中、思うことがたくさんあって、これはちょっとどうなの??ってことも案外多い。