冬の琵琶湖にワカサギの姿を | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


1月7日(火)

74㎥/s -17cm
平均 4.7 最高 6.7 最低 2.3


習慣化してるいくつかのニュースサイトを順番に見てまわり気になるような話題をいくつかの読む。

今日は、今年の冬は今のところ暖冬らしいという話をちょっとと、そして明日以降でこの季節にして暖かな嵐となりそうだという話を。

2020年は琵琶湖でまだ一度も釣りをしていない。

年末の海釣行から帰っての家でおせちを食べたり、初詣にいったり、母親の実家に帰って家族親戚集まったり、再び海釣行にでかけたりと、そういうので忙しく、気づけば琵琶湖での初釣行が毎年に比べてかなり遅くなっていた。

冬の琵琶湖の釣りといえばワカサギについたブラックバスを探すというのが有名。なんで冬になると天候がどうなるか、冷え込み具合がどうなるかが、だんだん気になりだす。

ワカサギの多さでいえば一昨年は酷く少なく、去年はさらに酷かった。ひと頃のことを思えばあまりにも寂しくなってしまった夜の北湖の岸際、公魚の姿を見れるのはほんとうに短い期間、公魚か岸際にまで近づいてきたタイミングから数日程度か。その先はこれではどうしようもないというほどの日が続く。天候の問題という感じでもなく。

ただ、今年は今のところ暖冬ということで天候的にもちょっと厳しそう。どうなんだろう。

水温的にもまだちょっと高い?



北湖の沖では10℃以上あるらしいし。
去年、一昨年のことを振り返れば、10℃を下回るのは1月後半ぐらいからだったみたいだし、公魚が岸に寄ってくるのもあと半月ほど待ってどうだ?ということなのかもしれない。

そういえば、ワカサギといえば漢字で書くと「公魚」。

前回のブログのタイトルが「名前の意味」なんで、そして、去年ぐらいから特に色々なものの名前の由来とでもいうようなものを知りたくなることがたくさんあったんで、この機会に「公魚」についてもちょっと調べて。

『雑学ネタ帳』

ワカサギは、ニシン目キュウリウオ科に属する魚。汽水域にも淡水域にも棲み、凍結した湖で穴釣りが行われる。漢字は「鰙」のほかに「公魚」「若鷺」とも書く。

「ワカサギ」の名前は「幼い」という意味の「ワカ」と、「小魚」という意味の「サギ」を合わせた語である。魚へんに「若」と書く漢字の「鰙」は、この語源に基づいて作られた和製漢字である。

「公魚」は江戸時代、霞ヶ浦の北にある麻生の藩主が毎年、徳川11代将軍徳川家斉へ年賀に参上するときに串焼きのワカサギを献上し、将軍家御用達の魚「御公儀の魚」であったことに由来する。「若鷺」は「若」が「幼い・小さい」、「鷺」が「白い」を表すことに由来する。また、サギが捕食していた魚がワカサギであったことに由来する説もある。


「ワカサギ」という呼び名の由来に「公魚」という漢字の由来。なるほど。知らんかった。