11月12日(火)
15㎥/s -3cm
平均 15.2 最高 19.7 最低 9.9
爽やかな秋晴れの天気、昨日の荒れた様子の日からずいぶん違った日になる。今日は昨日まで休みだった感覚がまだ僅かに残っていたような1日だった。
それが原因かどうかは知らないが仕事を終えて夕食後、しばらく眠ってしまったため釣りに行くことはなく眠気が残ったままでブログ更新。内容は釣りの話題から遠ざかっていたんでそろそろ釣りのことやあとは最近の琵琶湖のことなども。ちょうど昨日、今まであまり釣りをしたことがなかった場所で釣りをしたということもあって。
まず、11月に入って気温はずいぶん低くなり秋の気配は色濃くなる。
気象庁のHPによれば大津では最低気温が10℃ を下回る日が3日以降ずっと続く。
気温が下がれば水温も下がり、琵琶湖の各観測所の水温を見ると
国土交通省のHPによれば、琵琶湖各観測所の水温は20℃をずいぶん下回り今は15℃に近くになるほどまでに。
そういえばこの国土交通省のHP、各河川の水位や河川の様子を定点で撮影している動画、ダムや洪水に関する情報、土砂災害についてなどの情報がリアルタイムで確認できるので釣りとは全く別の所でもかなり役立つHPになっている。このブログで最近よく書いている台風や大雨の際などは特に。
「国土交通省 川の防災情報」
そして、琵琶湖の水位は先月の台風や大雨からプラスになって、ほぼ変わらず。今は若干のマイナスというぐらい。いっととき増えた放水量が15㎥/sと再び少ない状態が続いているんであまり水位は変わらないまま。
というわけで、今の琵琶湖は10月中旬頃までの、水位が-40cm近くまであった時とはずいぶん違った景色になっている。
気温や水温を見ると水中でも季節が進んでいるのはほぼ間違いなさそう。秋といってもよいんだろう。
ただ、だからといって秋らしい雰囲気で釣果が上がっているのかといえばそれはかなり微妙。昨日の釣行ではなんとか1匹釣れたけど、ほかは何度かポツポツと釣れた程度で。そもそもここしばらくは琵琶湖であまり釣りをしていない、ということはあるが。
さらに、釣果があがらないのは琵琶湖だけでなく海での釣行でもそう、海で何度か釣りをして秋らしい釣果は少ない。
海にせよ琵琶湖にせよ釣果をふやすためには、もっと釣行の回数を増やす必要がありそう。
ありがたいことに?秋〜冬の釣りは好きな釣りではあるのでタイミングが合えば積極的にでかけていきたい。
ブログの更新をはじめてしばらく、眠気はまだ残っている感覚、数時間前の家族揃っての夕食は普段通りのもので、琵琶湖の湖岸の景色を眺めに行かないままのブログの更新は、内容がずいぶんおおまかなものに。
軽く、琵琶湖に関するあれこれを書いて、もう少し具体的な釣りの内容ことも。
秋といえば魚の居場所が他の季節よりも広範囲に散らばってしまうのが定番ではある。だからこそ、今までからすれば思いもよらんところでデカイ魚が釣れたりする(らしい)。
そんなことがあるからしばらく行っていなかったポイントにも積極的にいってみて、東西南北問わず、しかも、水位はまだそこそこ高い状態だから基本的には浅い場所で釣りをするにも悪く無さそうだし。
あとは、この頃のブログの内容と関連して、琵琶湖のあれこれとうまく結びつくような話を、ブログでいい感じのペースで更新していけば良いが、そのへんはなかなか難しい。
さんざん書いている、このブログの更新を阻む?ようなもんをなんとかできればいいんだろうが。

