10月7日(月)
月曜日のブログ更新。
本当は前回の海釣行の続きを書く予定が、少し書きはじめた所でずいぶん眠気が酷くなってきたんで、いったん中断。無理せず書けそうな時まで置いておく。なんてタイミングの悪い眠気なんだろか。
なんで、もっと漠然とした話をすることで今日の更新をやってしまうと、いま決めた。
先週はあまり琵琶湖に行けず。土日も結局は琵琶湖で釣りをしなかった。実際に琵琶湖湖岸に立って状態を確認する回数も減った。
琵琶湖からちょっと離れたところで生活を営んでる雰囲気や、スマホで見てるあれこから察するに、この頃の10月に入って何度か雨が降ったもののまだまだ水位は低く、放水量も少ない。かなり大きな台風の進路予想がいまのところこちらに影響を与えそうな雰囲気なので、これがどう影響するかというのはあるが、今年はずっとこんな感じの期間がかなり長い。
ただ、以前、北湖の某場所で釣りをした時、流れ込みの水が完全に枯れていたということはなく、
ってことは、たぶん山のほうではそれなりに雨が降ってたんだろう。恐らく。
そこで、流れこみ付近にバスやベイトが集まってくれればいうことないんだろうが、その気配はイマイチで釣れん。北湖特有の、秋口の小さいバスがそれなりの数で岸際を泳いでるってのは見て、たぶんヘビキャロでもやったら小さいのがぽつぽつ釣れるそうだけど、肝心のデカイのが。
あと、日中はまだ夏っぽく、釣りも夏っぽいのが有効なんかなと、気温や水温を調べてみると、日中の最高気温が30℃付近まで上がる日も多い中、それでも季節が進んで朝晩の冷え込みなどの影響か、いっときから比べて水温はかなり下がってる。今は各観測所で25℃を下回るぐらいなんで、夏!っていう時期はやっぱり過ぎていて、水温的には秋っぽい。
秋であるならば、バスやその他の魚も夏の涼しい場所ってのに縛られることなく、今は時々で泳ぎたいところを泳いでいるはずなんだけど。さらに、ひょっとしたら、これだけ放水量が少ないんだから水の動き少なく水質がかなり悪化してたりするんかな??と、思ったり。
こういうのを確かめるために釣り場に出向いて釣りをしてみるってのが、琵琶湖での日々の釣りである、といいたいところ、琵琶湖て釣りをする回数が減ったというのはすでに書いた通り。
まぁ、この時期は、主だった岬周辺、河口付近のいくつかのうちかなりの割合で釣りができないんで、ポイント選びはかなり制限されてしまうんだけど。
さらに、今年は秋以降は海で釣りをする機会を増やそうと思っていて、だから余計に琵琶湖の状況があまりよくなければ海で、という発想に傾きがちではある。釣れない琵琶湖でなんとか1匹を、とはなりにくそう。あまりよいことではないような、そうでもないような。
というか、今年は去年に比べて釣果に対する関心がかなり薄い。どうしても1匹釣りたい!という欲求があんましない。今年は特になんかへんな釣れ方ばっかするから、ある意味しょうがないかもしれん。
そして、忘れちゃいけない、海のことでいえば引き続き千葉県のことも。今日はあんまり見れなかったものの、台風が通過してからかなり日数が経って、いまはやっとかなり落ち着きつつある雰囲気の千葉県。
そこで、もし千葉県に行くとしたら、の方法。時間やお金のこと、も調べてみるかと。どう考えても仕事の合間に行くのはしんどいが。
ほか、あらためて思うことだけど、今、またかなり大きな台風が日本に近づきつつある中、海で釣りをやっている身としては、海の有名な各ポイントついて思うと、今回の千葉県だけじゃなくって、そもそも他の場所も台風やその他の自然災害の被害にみまわれる機会が多い場所ってのがけっこうある。
滋賀県には海はないが、海が近いってだけでもすでにそうなんだから、島国である日本ってのは基本的に昔からそういう国なんだということをあらためて思う。