祇園祭り | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


7月29日 (月)

300㎥/s -5cm
平均 29.4 最高 35.5 最低 25.2


祇園祭りも終わる時期。梅雨明け、からの大雨に、次は猛暑の気配。夏本番。

祇園祭りとかいって、恐らく京都で1番有名なこの祭りを直接見たことは確か1回しかない。見た場所は神泉苑。

神泉苑で祇園祭りを過去に一度見た、という事実が、はたして何か重大な意味を持つのかどうか。今日以降、書いていくブログの内容によって、あるいは他のことによって、そうだといえたり、そうでもないといえたり。

ただ、自分は祇園祭りがどんな祭りかというのはあまりしらない。過去に結構詳しく調べたはずなんだけど、今はあんまり覚えてない。

ということで、定番のwikiで祇園祭りのあれこれを。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/祇園祭

まぁ、かなりむかしからある祭り、色々な人達が調べつくしているようなもので詳しい人はすげー詳しい。それらを自分が全部マスターするのはとてもたいへんなこと。

というか、そもそも京都市が古くからの都市というわけで、京都市って、ぱっとみた以上に、細々としたところまで各時代でそれぞれ何やら人の意思が意識的にであれ、無意識的にであれ幾重にも重なってあると常々思う。と、いうことは以前に似たようなことを書いた。昔っから人工的に作られた場所。

そういば話はややそれるが、昔、京都はぐるっと壁に囲まれていた時代もあったそうで、あまり詳しくないがその面影が残っている所もいちぶある。というかそれを「御土居」というそう。そのままの名前まさしくが京都の地名としてあったと思うけど、調べてみるとれはイマイチはっきりせんかった。

話かわって、この頃、イオンモールで買い物をすることがけっこうある。

県外で海で釣りをやるようになり、すると何処にでも大概あるんが「イオンモール」。

なにかあの建物の中に欲しいものがたいてい入ってる感じは、ついよく利用してしまうと同時に、何か「イオン的なもの」に上手くやられているんじゃないの?という違和感は昔にちょっとあった。だいぶ昔のこと。

そっから、そういうめんどくさい感じを過ぎていっときは素直にそこを楽しんでいた頃もありつつ、近頃は、また違ったことを思ってしまうのが増えてしまう。いつからだったけ??

そんな違和感は、「画一化された云々」とか、そういうんじゃなくて、と、同時にあぁいう、イオンモールみたいな場所を作ってる人ってどういうことを考えて作ってんだろーなぁという疑問がまた違う方向に。「お金もうけ」とかとは違うやつで。

ちょっと前にやっと映画の「20世紀少年」3部作を全部見終わった。あれだけ有名なヒットした作品なんだからすでに知ってる人も多いのを、この頃になってやっと。

書きたいことがいくつか。あからさますぎてこれはどうなんだ?と、逆に躊躇ってしまうこと、そういうのも含めて、それらを全部書くかどうかはいまのところは、わからん。