5月22日(水)
15㎥/s +7cm
平均 18.3 最高 26.3 最低 10.3
一昨日から昨日は荒れた天候、このあたりではそうでもなかったが、場所によってはかなりの雨量となっていたらしい。
そして、そんな天気は今日の朝にはすっかり晴れて朝の空模様はかなり印象に残るような光景ではあったものの雨の気配はなかった。気温は下がってちょっと肌寒いかなというほど、予報ほどではない。
それから昼になると気温はあがり汗ばむほどになって、殆ど夏の雰囲気だった。
今日は仕事もそこそこ家に帰る。釣りに行こうかと一瞬おもうがやめにして、夕食、家族との時間と、映画を見たりなど。
あとはブログの更新。週初めの釣行時のことをまだ書いていなかったのでそれをここで。久々に50cm後半ほどの魚が釣れた釣行だった。といっても、かなり条件が良かったんで、そのおかげで釣ったという1匹だったが。
5月20日(月)
45㎥/ -2cm
平均 19.9 最高 23 最低 18
水温 20℃
天候としては絶好の釣り日和の日。
しばらく暖かいというか、暑い日が続きさらに水温が上がって、放水量少ない日が続いて水質は若干の濁り。雨はほぼ降っていない。そこにに久しぶりのまとまった雨がこれから降る天気、荒れ模様の気配。
夕方の明るい時間からすでに曇り空で雨も降りはじめていたが、家に帰って夕食をすませた時間ぐらいには雨は降っておらずこれぐらいだったら釣りに行けそうなので釣りに行った。
空は荒れる気配たっぷりなんであまり時間はかけないつもりで。
まだほの明るい時間、釣り場に到着すると予想以上に強い風と、釣りをはじめてすぐぐらいにまた雨が降りはじめる天気になる。空は曇り空で全面が厚い雲に覆われていた。
今日は風が強く湖面も荒れていたため、スピニングタックルは使えず、荒天に期待していたトップウォーターも無理そうだということで重量のあるルアーを中心にキャスト。
水通しのよいエリア、水中の様子は荒れた天気に夜近い時間ということで見えない。穏やか日にはいるんだろう小魚の群れはこの天気ではというところ。
まずはチャターをキャスト。早々にけっこうウィードが生えているのがわかった。
そして、なんぼ地形的に水通しよいポイントでも、今年の春の放水量の少なさのこともあって流れは少なそうで、流れが少ないってことはウィードが生えやすい状態であるんだそういえば、ということにそのとき思った。
去年はウィードの少ない期間が長く今年もそんな感じかと思ったが、藻狩がなかったら今年のこの状況が続けば、あとは水質によってはウィードが多い年になるのかもしれないなどと思いひたすらキャスト。釣れない。もっと簡単に釣れるかと思ってたのに。
釣りのことをあれこれや思いつつ、空模様や周囲の景色、変化を眺めて釣りに関する話とは全然べつのことも考える。
スポーニングシーズンに釣りをするとして、100%は無理にせよなるべく産卵に近い状態の魚を触らないようにするならどうすればいいんかなぁとあらためて考えれば、単純に産卵に適した場所と全く逆の条件を備えたポイントに行けば
いいじゃないかと、思う。単純なはなしではある。
例えば水質の変化がものすごく激しい、酸素が少ない、水の流れがかなりきつい、などといった。
となると、風がよくあたったり、水の流れが常にあるような地形、酸素は豊富にありそうでも、河口付近といったポイントが1番よさそう。
そう思って釣りをはじめる前に漠然とそんなことを考えポイントを選んではいた。
釣りをはじめてしばらく、チャターを投げて全く釣れない。反応すらないので、バスの今の好みやご機嫌を伺うつもりでバイブレーションにルアーを変えた。
ルアーのアクションなどの違いに対する反応や、キャスト飛距離の違いではじめより沖付近の様子を探る。ルアーをフルキャストを続けているとウィードが思った以上にかなりあることがわかって
『そして、なんぼ地形的に水通しよいポイントでも、今年の春の放水量の少なさのこともあって流れは少なそうで、流れが少ないってことはウィードが生えやすい状態であるんだそういえば、ということにそのとき思った。』
ということを再び思う。
あとは、ひょっとして今年は沖でほぼ流れがないから、春からあまり動かんとずっと沖らへんで過ごした魚がけっこういた可能性もあるんじゃないかと、毎朝みる湖面の景色のことも思いだしつつ、一方で水位がやや高い状況が続いていたんで、シャローに寄ってるのもいておかしくはないんだよなぁなどと思う。
こうなると、ただでさえ少なくなっていそうなブラックバスなのに、ずいぶんおかっぱりで探すのに苦労しそうな今年だったのかも。
というか、ずっと沖にいた個体はこのまま雨が降らず放水量も増えずいい感じで沖にウィードがもさもさ生えてきたら、ずっとそこにいっぱなしになるんかなぁなんてキャストしてたら、50upが釣れた。
小さいバイブレーションでの1匹。
アフターっぽいサイズ感に、ウィードが生えた付近の表層付近をわりかしスローにひいてくるイメージで。ガツンという久々の感触は、普段より大袈裟なやりとりで上がってきたときはリアフック一本。つい足下でポロリとやってしまった。
サイズは厳密に測定しない。だからロクマル釣ったと書いといてもいいぐらい。たぶん55cmないほどぐらいだったけど。
かなりの荒れた雰囲気の天気はいつのまにか周囲がほの明るくなり、対岸でも雨雲がほぼかかっていない所があって。そういえば、過去にも何度か似たような景色が。釣りをやっていると、印象に残る景色というのはそれなりに見る。
それから、1時間もたってないぐらいで再び雨が強く降りはじめそうになったタイミングで家に帰った。
帰ってからは久しぶりの1匹の感触を確かめ、だらだらと過ごす。テレビを見たり。本を読んだり。
