釣行記/5月 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


5月4日(土)

水位 9cm  放水量 60㎥/s
平均 17.5 最高 26.7 最低 9.3


よく晴れた土曜日、青空に雲はほとんどみられない晴天の1日、日中、気温はあがって運転中にじっとしていても汗ばむ陽気となった。

気温は25℃近くまで上がっていたかどうか。予報ではそれぐらいだったと思う。ただ、体感的には30℃近くあってもおかしくはない。

天気を考えると釣れるか釣れないかは微妙、ただ好天に気温の上昇と釣りをやるには気持ちよさげな1日。朝晩と釣りに行って帰ってきた。

釣りはさほど真剣にやったわけでもなく、いつものように出かけては帰ってくるの繰り返しだった。それは、今回の大型連休中に何度か行った海でのこととも似てる。ただ海での釣りはかなりしっかりやったけど。それはまた別の日に書くとして。

基本的なところで釣りに出かけ帰ってきてその日の釣果や釣行を思い出す。今日もそんな感じ。釣りのしんどさを癒すために夜の時間は部屋で寛ぎ今日1日のことを思い出す。

今日の釣行は早朝と夕方の2回。どちらも琵琶湖西岸でやったもの。早朝は南湖で夕方は北湖。

いっときは琵琶湖で釣りをするたびにあまり釣れる感じなく、魚っ気も乏しいばかりだったのが、いまはいつのまにかかなり魚っ気が増えていた。たぶん5月1日前後ぐらいだったと思う。肝心の大きな魚の姿をみかけることはなかったが。

釣り方は今までとほぼかえず横の動きを意識したルアーを投げる。主にバイブレーション。ほか、クランクベイトやジョイクロも少々。

一箇所で腰をすえてじっくりと誘って口を使わせる方法はせず、ライトリグも今日は使わず、やる気のありそうな魚がいればと期待したものの今日は残念ながらそうしたタイプの魚はいないようだった。

目立ったのが水位がずいぶん上がっていたこと。恐らく放水量と関係して。今年は何故かずっと放水量があまり上がらない日々が続いていてそれは今も続いている。おかげで水際の景色が場所によってはかなり変わっていた。

さらに今年はここまであまり目立った濁りな少ないような。今日も南湖の水質はクリア気味、北湖もそう。去年までこの時期から見られるようになる田畑からの濁りはまだないようだった。

水質が基本的にはクリアで日中は晴れて良い天気と風もそこそこ吹くものの魚の活性的には微妙。さらにスポーニングのこともありまだまだ難しい日々が続く。

釣りはどちらも一時間弱で終えてあとは家に帰って家族との時間など。連休中のひとときを過ごす。