釣行記/4月 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


4月18日(木)

水位+5cm    放水量45㎥/s
15.7 23.1 10.3



今週に入りすぐの出来事、フランスで起こった火災のニュースをテレビ等でみる。

フランスのことは殆ど何も知らない自分が思えることはそう大したことではないのかもしれないにしても、あのような光景を見て、まずは祈るとでもいうような気持ちになる。

それから、数日ほど経っての今日、仕事を終え家に帰りしばらく、部屋で寛いでいると台湾で大きな地震が発生したというニュースを見る。

やはりここでも、詳しい被害のことについてなども含めて、知らないことが多い出来事であったにしても、フランスでの火災のニュースを見た時と似たような気持ちにはなった。

こんなふうに今週に入り数日間、短い期間で特に記憶に残る出来事が起こった。

もちろん、ほかにもあちこちで色々なことが起こっていて、それらの殆どについて知らないことのほうが多く、それぞれの出来事に重要かそうでないかの優劣をそうそうつけられるものではないということはじゅうぶんにわかっているつもりで。

ただ、3月から4月に入ってからの自分のみのまわりで起こった出来事や、そのときに自分が考えていたことと関係して、この2つの出来事を見ていると、思うところが多くあったのは確かだった。

そういうのについて、上手く言葉にできないことは多い。そうなってしまう理由についてのことも、かなりけっこうある。

そして、スマホでニュースをもう少し詳しく見たりする。

仕事を済ませて家に帰り、夕食を食べ、普段通りの家族との雑談もちょっとばかり浮ついた感じ。短い時間、うとうとして、テレビの画面を眺めている時間がしばらくあった。

このまま部屋でただ時間を過ごすより、琵琶湖岸に立って外の空気を感じながら景色を眺めただ静かに釣りをするのもよさそうで、釣りに出かけた。



水温15℃

今日は暖かな1日、日中は20℃を超える。

ここまで寒い4月だったような日々から比べると、やっと春らしい日という感じ。

夜になってもさほど気温は下がらない。さらに暖かな風。月はほぼ満月に近く、今の季節に気配がありそうな日ではあった。

ポイント選びはそう深く思うところはなく、水通しの良いポイントで横の動きを意識したルアーをキャストした。

天候は晴れ、ほぼ快晴で雲ひとつない空と、特に満月が目立つ。風は南よりからやや強め。湖岸線に打ちよせる波、その音や風の音で周囲の音があまりよく聞こえない。

水質はクリアだった。場所によりささ濁り程度、放水量があまり上がらない日が続いていたわりに濁りはそれほどでもなく。

ルアーはスイムジグ、動きの派手なシャッドテールを風に荒れた湖面に。ウィードの感触は全くなく、水中の変化は少ない。南向きから北向きに移動しながら、風は暖かく。夜になってもそう気温は下がらず。

水通しのよい範囲を一通り、反応が全くないため、次にやや浅い範囲にジョイクロをキャスト。

次にスピニングでジグヘッド、さらに強い風の中でバイブレーションと、各ルアーにたいしての反応を試してみても魚からの反応はなし。

スポーニング、捕食どちらかを意識した魚の気配はなし。水中に殆ど魚っ気はなし。

夜空にはほぼ満月に近い(この時点では満月とおもっていた)月がはっきりと目立った。月あかりは湖面に反射して輝いていた。周囲はかなり明るく。水中に魚の気配はほぼ感じられなかった。気配といえば、時々、ずいぶん離れたところで魚の跳ねた時の音が聞こえるぐらい。

春の気配の夜に雰囲気は良い。しかし、魚の気配はなし。今年の琵琶湖はずっとこんな日が。

そのまま1時間ほど釣りをやる。釣れそうな気配なしのため移動、次はややワンドとなった内側のポイントを選ぶ。ポツポツとそう大きくないアシ林がいくつかあった。風がよくあたりやや濁り。おかげで水温も上がっていそう。

なるべくネストがありそうな所から離れてキャストをはじめる。シャッドテールで横の動きに反応する魚を探して。まもなく40cmそこそこのが。そ以降、おなじ釣りをやって後が続かず。よい時間となったため釣りを終えて家に帰る。

帰ってから、ブログの更新を。そして、いくつか気になったことを調べたり。

特にフランスで火災にあったノートルダム寺院のことについてなど。セーヌ川という名前はなんとなくは知っていた。

ノートルダム寺院についてwikiによれば


パリのノートル・ダム大聖堂の正面に向かって左側のポルタイユ(正面)には、聖母マリアの聖母被昇天の主題が取り上げられている。中段では聖母マリアが地上における生を終える場面が描かれ、上段でキリストから祝福を授けられている聖母マリアが鎮座している。キリストを中心にして天使や聖人たちが描かれており、過去、未来、未来という崩れた構成となっている。


ほか、火災が消火された後の内部の写真もいくつか。印象に残った写真が何点か。特に屋根や尖塔がなくなり焼け落ちた瓦礫などの中にある祭壇と十字架がうつった一枚。