3月18日 月
7.0 13.1 0.3
33㎥/-2cm
晴れ、朝方まだ冷え込みが少し残る。日中も肌寒い。夕方、薄雲の向こうに夕日の光景を見た。晴れてはいたけど雲も多い日、雨を降らせそうなものではなし。
数字でみてもまだ春とはいえない。
そして釣りには行かない日になる。
家族揃っての夕食とおしゃべりの日、ほか、ウェーダーの修理も。修理をしていると去年のことを思い出す。
3月は季節の移り変わりを特に意識する。釣りをやっているからだろう。
気温の変化や水温の変化を中心に。1年でもチャンスの多い月、ベストのタイミングを見計らいながら天気予報を見る。
そういえば今月21日春分の日は春の嵐となるよう。発達した低気圧が日本海付近を西から東に進み、低気圧に向かって南から暖かな風が吹く。典型的な春先のそれ。本当にそうなれば確か今年はじめてだったような、釣果をつい期待してしまう。
そうでなくても今週はやっと暖かな日が何日か。
本格的に春を意識することができるのかもしれない。
滋賀県南部 週間天気予報
これをみても21日前後の気温の高さが目につく。
ただし、土曜日になると再び寒さが戻ってきそうにも。せっかくの休日だけど仕方ない。確か去年もそんな週が何回か。
今年と去年で3月の暖かさ寒さがけっこう違う。
どうも去年の3月のほうが暖かかったらしい。
2018 3月
2019 3月
去年は15℃前後以上の日がけっこうある。さらに水温も去年の今頃のほうがちょっと高い。これは去年の3月の中頃に最高気温が20℃近い日が何日か続いた影響があるみたい。で、釣果はこのあたりからかなりまとまったものになった。
あらためてみると去年は冬がめちゃくちゃ寒かったのに3月はずいぶん違っていたようだ。
一方でことしはまだそんなタイミングがない。というか、先週の冷え込みからのタイミングでいったんはふえたはずのシャローの魚っ気が再びかなりなくなってしまった。
シャローにいたバスが再びの寒さで動きづらくなってしまったか、沖の深いところに戻ってしまったのか。とにかく、以前より釣れなくなってしまう。
釣れなくなった理由について正確なことは魚の言葉でも理解できればよいが、基本的には釣ることでしかわからないため、釣れなくなるとどうしても考えることが増える。
そこで、去年の同じ時期の釣りと比べてわかってくることがあるのかもしれないと、ブログを書きながらとっかかりとなりそうなことを思い浮かべてみるが。



