土曜日の朝 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。



3月9日 土

38㎥/s -18cm 
6.5 15.1 -0.8

昨日の朝の出勤時間、久しぶりに雪が積もった山の景色が北のほうまで広がる光景を見る。

そういえば木曜の夕方から急に風が強くなりまた湖西線が止まったそうで、春も近くなるこの頃にあって冬に逆戻りした感じに。雨っぽさだか雪っぽさだかもまだちょっと残ってはいた。


今年は3月に入ってから今までとは変わって雨の日がおおい。




こうしてみると半分ぐらいは雨が降っているらしい。



雨がふり水位が上がって放水量がへる。冬の間にずっと続いていた放水量が微妙に多い状態からまた徐々に変化が。

そして、今は北湖より南湖のほうがやや水温が高いぐらい。北湖の水があまり入ってこず放水量が少なくなることで水の動きも緩やかになり南湖の水温はいっそう高くなるのかもしれない。

週間天気予報をみるとこれからの一週間は、例年と比べて気温が高い日が何日かあって、さらに来週はじめ頃には暖かい雨が降る予報がある。一方で朝晩の冷え込みはそれなりに残りそう。朝晩の温度差があまりない暖かい雨の日が良さそうには思えるが。

個人的には3月といえば得意な月。去年のことでいっても、3月は2018年で最も釣果の上がった月だった。

2018年 3月 釣果
〜40 (7匹) 〜50(8匹) 〜60(6匹)
計21匹

と、ほぼロクマルの魚を含めて自分の中ではかなりの釣果。去年の記録を読み返してみても記憶を辿ってみても行くたびに釣れてた印象が強い。

ただしこの調子が今年も再現されるのかははっきりしない。去年の冬はものすごく寒く何度か雪も積もり今年と条件が違っている要素も多いわけで、同じような釣果になるかは微妙ではある。

いちおう水位がやや低くウィードがかなり少ないというのは去年も今年も似ている。ということは今年もまた南湖ではミオ筋などの水深変化が強くなりそうでということで共通点もあるにはある。タイミングがちょっと変わったり釣果が落ちたとしてもしばらくは去年を参考に釣りをするのがよいかもしれない。

木曜、金曜ともに釣りには行かず部屋で何をするというでもなくの時間を過ごすことほとんどだった。あいだでウェーダーの修理をやったり。過去に何度かやってかなり苦労をしたことのある作業、修理を何回やっても何度も穴があいたりして釣りシーズンに勿体ない時間を過ごす。今回は水漏れ箇所がすぐにわかってスムーズに。およそ1日のあいだ乾かして今はおそらくもう問題ない。

とはいえ、それなりに古くなってしまったので新しいウェーダーを新調するのも良いかとは思い過ごす、今は土曜日。

土曜日の朝は平日とそう変わらない時間に起き、少しスマホでニュースを確認。家族揃っての午前の時間をだらだらと過ごす。

今週のことを思いだし、いくつかのことについてブログの更新をする。記憶が残っていることを中心に。ただ、これが重要だと思うこと全てを書こうとすると途方もない文字数になるからそこは抑え気味に。

ほか色々な書き方を試してみたくなるのはしばらく更新をしていなかったせいか。釣り云々とは違ったところでの興味にはなってしまっても。かなりこまかなとこに拘ってしまったりもして。全部が全部うまくいくようなものというものなんてなかなかできないとはわかっていてもつい。などと、ブログを書いていて様々なことを器用に書きわけることができれば楽しいだろうなとは思うことはけっこうある。

正午を過ぎて今日はどうやらだいぶ暖かいらしい。天気も良さそう。昨日の夕方もそういえばほとんどが晴れの空だった。今日もまた今のところそんな空模様の1日になっている。