3月5日 (火)
68㎥/s -23cm
平均 10 最高 15.2 最低 4.2
水温 11℃
昨日は雨。月曜日の雨、朝は本格的な雨の様子が昼から夕方とだんだん晴れてきて、仕事が終わって家に帰る時にはずいぶん雲がひらけ、そこに細かな雨が降ってた。今冬本番の頃にしょっちゅうあった天気がちょっと久しぶりに。それから強風。昼の仕事中、夜になれば釣りに行こうかと思ってた気分が怯んでしまうぐらいの強風が吹く。
帰り道、道路脇に立ってる木々が激しくしなって、さらに、家に帰り湖西線が止まっているらしいことも聞く。といことで月曜は家で家族揃っての夕食と、夕食を済ませたらあとは何をするともなく喋りながらの時間、喋っていると時間はあっというまに過ぎて、そのまま釣りはいかずに寝る。次の日。
火曜は晴れ、外にでると朝に降っていたらしい雨の名残りはありながら日中はそれなりに暖かかった。朝の朝日を浴びてえらく眩しくなった琵琶湖湖面を横目に仕事に向かう。
仕事中、時々、やっぱりひどく、くだらんことを考えてしまい、あまりにもくだらなさすぎてその内容をブログにいちど書いてみるのも面白いのかと思っていながら、あまりそういうことに意識をとられているとせっかくの時間が勿体ないから、黙々と、というか仕事をやりそのあいま、せっかく自由に様々なことを考えることができる時間もあるのだからと、それをふりはらうように仕事に集中をしつつ、くだらなくないのことについても思いを巡らせようとしてみたりあとは釣りのことも少々、そういえば。
前回か前々回だったか、今年の冬は水位が低いわりに放水量がやや多いままの日がずっと続いていたということを書いていて、それが琵琶湖にどんなふうに影響してんだろうかなどと、ふとおもい、あとは昼休みの時間に読んだ主に京都新聞のとある記事の内容をいくつか参考にしやがら、その他のニュースの記事もまた、いっけんこうした話題とはかけはなれているようにみえて、あぁ、こういうことを考えながらあらためてその記事のことを思い出してみると、その記事があわわす意味そのままではなくて、また違った意味でも読みとれるよなぁ、これはこれでおもしろよなぁとか、釣りの話題からはなれると、なぜか数年前に大津市内の某場所で見たポスターのことやちょうどその時に見た小さな子供が二人連れで歩いている光景を思い出したり。
水位が低いわりに放水量がずっと一定ということは、ごく単純なところでは北湖の水が南湖に、これもずっと一定に流れていたということ。となると、南湖の水質は、北湖から流れの影響が強いところでとくに北湖に似たもんだったんだろうし、それなりに放水量が多いまま一定期間続いていたということは、その範囲が放水量が少ない時と比べて広いんだろうなとか、一定だから安定していたんだろうなとか、ということは水温が高めだった理由のひとつにそうしたことがあったのかもしれないと思ったり、暖冬で気温が全体的に高めだったということだけではなく、バスの居場所的には云々、、、といったりしていると仕事の終了時刻を知らせる定時のチャイムがなり、あとは軽く残業をして家に帰る。
晩飯を食べて釣りの用意をして釣りに行く。
2時間ほどの釣りで釣れたのは50cm弱の魚。取り込むのに一苦労。というか、ここのところバラしまくってたからかなり慎重なやりとり、面白いのがアタリがあったスポットはぜんぶ似たスポットだったこと。何日か日をまたいでも同じ。
釣りをしていてだんだん寒くなってきて、しかも去年買ったウェーダーの左足の踵部分からちょっと水漏れしているらしく冬の水の感触が冷たいやら気持ち悪いやらで、かなり不快で、いつのまにこういうことがあったんだろうかと過去数回の釣行について思い出してみる。それらしいことがあったような、なかったような。買って一年ほどのもの、勿体ないなぁと思う。帰ってから修理をしなくては。
しかし、魚は釣れたから気分的にはずいぶん楽になったと再び家に帰る。
家に帰ってから、明日以降の釣りの準備、ラインの巻き替え。あとは、今日の釣りの反省をふくめ、ひとつひとつのことをふりかえってみるべくブログの更新をはじめる。
更新の前に今日のブログをどんなものにしようかと漠然とイメージしていて実際に書きはじめてみたら、こういうものができてしまった。あまり釣りの話題とは違ったものになってしまった。詳しい釣りのことに関してはまた別の日に更新しようと思う。