釣行記 春の気配 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


2月28日(木)

-26cm 74㎥/s
8.9 10.7 7.1
水温 10℃


今月も今日で最後となる日。28日までしかない今月はすぎるのがずいぶん早く感じる。明日から3月1日、今年はなかなかブログの更新のペースがあがらない。

一方で釣りのほうはといえば、不調続きだった冬からやっと釣果がぼちぼちあがり始める。そして、釣りの内容は冬のそれから春を意識したものに。場所も北湖メインから南湖メインに変わる。

ちょうど南湖では2月の中旬ほどから水温が上昇傾向になっていたらしい。今週は釣りをしたポイントで10℃前後もあった。水温的には確実に季節は進む。

早春のタイミング、このタイミングでの釣りはそれなりに得意で、というか、毎年のように釣果が結構安定しているんで季節の変化と魚の動きの変化を掴みやすいのがありがたい。

特に南湖で春特有の釣りかたがあって、その釣りかたで釣果があがりはじめるとまさしく春だと自分的にはおもえる。この釣れ方は毎年、スポーニングがはじまるぐらいの4月中頃〜5月初旬頃まで続く。では、5月以降は、同じ方法でまったく釣れなくなるのかといえばもちろんそんなことはないにせよ、この釣り方独特の季節感はずいぶん薄れていってはしまう。

そんな釣りかたがハマりはじめた、今週に入ってからの南湖の釣り。これが水温南湖の水温が10℃前後になりはじめた頃とかさなっていた。匹数でいえば数回の釣行で4〜5匹と、さらに、バラし、アタリも含めると結構な生命感があふれる南湖にやっとなってはくれた。1〜2月の特に生命感の乏しかった北湖と比べると尚更そうおもえる。おかげで一投一投の期待感も高まる。これからしばらくこの状態が続いてくれるとありがたい。



そういえば、今年は去年に比べると暖冬気味の日々がまだ続く。

2019

2018

去年と比べて、そう極端ではないにせよ、やっぱり今年のほうが気温は高め。

それから、今年は雨があまり降らなかったから水位が低い冬になったものの、実は放水量が若干多い日がずっと続いていた。


ちょっと見辛いけど、冬の間の放水量はずっとこんなぐあいで続いていた。水位が低いのになんで??と、理由を不思議に思っていたら、ニュースか何かで見たところによると、どうやら琵琶湖下流の川、宇治川や淀川でも雨があまり降ってなくて水位がかなり低くなってしまっているから放水量を下げたままにしておけないということらしく、なるほどと思う。

こういうのも、なんとなくだけど、冬やこれからの季節の魚の行動や、琵琶湖の水中の状態の影響を与えるんだろーなと考えてみたりはする。でも、実際に具体的に何かあるんかどうか、確実なことは知らず。釣りをやってても特にそれらしきものは殆どなし。

ということで、ここからは今日の釣りについて。それからここ数回の釣りも含めて。



今日は朝から雨が降っていて、しかも本降り。先週にも一回あったようなふりかたと似たやつ。冬にしては珍しめのがっつりの雨が朝から降る。

こういうのを見て、今日、琵琶湖に釣りにいったら魚が釣れるのではと思うのはよくあること。朝の時間から今日は釣りにいけたらなと願いつつ過ごしていた。そして夜に釣りに行く。

前回と前々回は春らしい釣れ方で釣れて、とくに前回は一回の釣行でアタリのみも含めたら5〜6匹ほどという1〜2釣行があってからのことだから、とうぜん今日も似たような反応があると期待して釣行に向かった。

そして、その結果がまさかのゼロ。2時間ぐらいであきらめて家に帰る。帰ってから、軽く今日の釣行について少し。

釣りの前はやや緩めに北よりから風が吹いてて軽く湖面波立ちもして、冬とはいえそれなりに良さそうにも見えた。湖面全体が凪のひっそりとした夜が多かった今回の冬と比べるとちょっと違った様子。

到着してからは付近の様子を見て、それから水質とか水温とかをざっと確認して、釣り。水質はやや濁り。見た目では、北湖の水にちょっと濁りか入っているようなもの、南湖にしてはキレイめにみえるかなぐらい。水温は10℃とこの時期にしては高いかなぁというほど。ほか、流れ込みの水の量が、日中の天気の影響で増えていて注ぎ口周辺に時々で小さな波紋と、さざ波だった湖面、パッとみた限りでは期待できそうな夜。

そこで、去年までよく活躍してくれたストレートワームのジグヘッドとシャッドテールにラバージグの組み合わせという定番のふたつを使って反応を伺ってみる。前回と前々回は、ストレートワームのほうに反応がよくてけっこういい思いをしていたのでかなり期待をして。

釣りをしてみて、水中に変化はとても乏しくウィード残りもいっさいなしといってよいほど。これは、去年のまだそれなりに暖かかった頃からそうだから当然といえばそう。水質とあわせて、魚に口をつかわすにはかなり難しそう。ベイトっ気は微妙で姿そのものをみることはできない。時々それっぽい波紋が風のあたらないところや、風がふかないタイミングで、いくつかできているほど。

印象に残ったのが水中の地形が若干だけど去年と変わったように思うこと。これは、水位が低めだからそう感じるだけのことかもしれない。

ルアーは、まずはアピール力弱めのストレートワームとジグヘッドの組み合わせで、水通しのよいとこを中心にやる。

同じポイント内でも魚からの反応があるスポットが季節により微妙の変わる。この季節では沖よりでの反応に偏る。

あとはキャストの飛距離をのばしてスイミングジグを。遠投で広く探って、アピールをやや強くしてみて反応を伺う。

たいていはストレートワームのほうに反応が集中して、はじめてからしばらくもすれば何かしらあるのに今回はない。途中、風向きが変わって、南よりから強めの風が吹くタイミングでもやはり無反応。結局、最後まで魚からの反応はなく、やや久しぶりの釣果なしとなってしまった。釣行時間は2時間ほど。家に帰る。

帰ってからはすでに書いたとおり、今日の釣行についてのことについてなどを思いだしまとめとなるようなブログを作り、ほか釣りのことや釣りとは特に関わりがないようなことなどについて考たりしながら過ごす。