12月13日木
60㎥/-52cm
6.9 10.3 3.8
雨っぽい天候が増える。ただ雨といってもまとまったものじゃなく。晴れたり曇ったりで、場所や時間によってかなり短い間に変わったりするもの。
これは、たしか冬によくある天気。移りげなというか、ちょっと不思議な感じもあるような天気、何年まえかの年なんてそんな天候が、それこそ1ヶ月以上も続いていたような。霧のような細かな雨が太陽の光にまじったりしているような天気とか、そういうのが何日も。
今年もそろそろそういう季節がやっていたなと思う。さらに気温もぐっと下がって、12月も半ば、時期的にはじゅうぶん本格的な冬がきたみたい。
いまでは早朝の通勤中の景色に雪が積もった山の連なりを見ることも毎日のようになってきた。
思えば先週の冬にしては季節はずれの暖かい日に雷を伴った局地的な激しい雨が降っていたりもして、あんまり冬っぽくないよなぁなんて思っていたりしたのに。いまやニュースでは『今年最強の寒波が』とかいって、場所によってはかなりの積雪量となっているところもある。こういうところ、今年っぽいとも思う。11月と12月を比べてもそんな雰囲気がすでにややある。
先月、11月は、何回か寒気がやってきて冬らしく冷え込んだ日はあっても、全体的に平年と比べて暖かい印象がつよかった日。それから雨はすくなく。
11月 平年値 75.4
11月 2018 50.5
もともと11月は大津ではあまりふらない月みたいでもそれと比べても先月は雨が少なく。さらにいえば、今年の10月の雨の少なさも今から思えば影響は大きい。例えば今の琵琶湖の水位なんかにも。9月の降雨量の多さとは対照的に。
今週は数回釣りに行く。それら全て釣果なし。釣行はとれも似たところがおおい釣行で、魚からの反応すら感じられないものばかり。どうも、上に書いたようなこともあってか、ずっと難しいと思う釣りが続いている。暖かな11月ですら殆ど釣れなかったのに、そこにさらに本格的な冬らしさということで、普通の冬とはまた違った難しさがあって。
では、何が難しいのかと、具体的に書くと話が長くなりそうなため、それはまた別の日に更新するとして。

