11月4日 日
53㎥/s
14 16.5 9.9
今週の海釣行はなし。やっぱり毎週の海釣行は体力的な問題が。せめて土日以外にも休日があって3連休、4連休というタイミングがあればよいけど、残念ながらいまの仕事ではそれも無理で。
一応、今週の休日は、潮回りで考えてみると若潮〜長潮になっていてそれほど潮位差がおおきくなく、潮がよく動くという日でもなくて、それよりかは、来週の休日がちょうど新月大潮の後半と重なり海に行くのであればこっちのほうがいいんだろうということにはなっている。
さらに、11月の半ばで、シーバスの冬を前にした荒喰いシーズンとやらも期待できるという話もあり。これは、去年にそんなことを聞くなり見るなりして、かなり楽しみにしていたことだけど、実際に釣りをやってみると、そんな気配はいっさいなくほぼ釣果なしの釣行が続いていたので、今年こそはという思いもある。
ということで、海釣行は来週にとっておくということで、今週は琵琶湖での釣りをやった。というか、海にせよ琵琶湖にせよどっちにしたって釣りをやったということになる。休日になれば、それが何処であろうが釣りに行くのは毎度のことのように、今年もまた釣りにたくさん行って、そして帰ってきた。それは今も当然のように続く。
日曜の午前は曇りがちの天気、外は細かな雨が降っているみたい。そうだとわからないほどの微かな雨は、午後の釣りに出かける時間にはすでに降っておらず。向かう先でそろそろ重たげな雲間から晴れまがちょっとずつのぞきはじめていた。
ポイント到着まで、今日は、というか今日も渋滞がけっこうなもんで、何による渋滞かは知らんが普段よりかなり時間がかかる。
ポイントはやや久しぶりのポイント。
ここのところの状況といえば、冬を意識する頃、放水量少ない、水位下げ、今日は雨がパラついていたものの雨があまり降っていない10〜11月。ウィードが全体的に少ない、などなど。
こうした条件が、ここ何回かの釣行時とだいたい一緒のまましばらく続く。基本的にはシャローに魚っ気があまりなさげな状況。
そんな中、今までにいくつかのポイントを見てまわり、次はここならばどうだろうという感じで選ぶ。
ポイントA
あまり釣れそうにない所を、あえて選ぶというわけでもないが、手軽さからついでにやってみるという雰囲気での小場所での釣り。
岸際にカバーがごちゃごちゃとしていて、春とかに良さげだろうが、もともとあんまり水深がなく、そしていまのこの状況ということもあり、今日はさらに期待薄。
あと、カバーによりできた影の中に入っていそうな天候でもなし、強いて言えば、ベイトがいればどうなのかというぐらいのもんでのカバーまわりにルアーをキャスト。ノーシンカーをテンポよく。水深が浅い(1mあるかどうか)ほぼフォールでの反応をみることがメイン。
水質は濁って淀んでいるものに。あまり水は動いてなさげなもの。
それから水質にあわせて小型のクランクを同じ範囲で巻いてみる。どちらも反応全くなく、早めに次に移動。
ポイントB
今までそれなりに釣りをやったことのあるエリア内でも、案外見落としているポイントというのがいくつかあって、今日はそんなポイントのうちの1つに行ってみる。
雰囲気的に、恐らく秋や春がいいんだろうなというところ。秋でいえばベイトフィッシュが入っていれば良くなりそうな。今日はそういうことを期待して。
時間はすでに夕方。天気は晴れに近くなり、徐々に冷え込みを感じる。風は吹いていても、釣りをした場所にはあまり影響がなく、もともと風に強いポイントっぽい。湖面は一面凪の状態。
軽くワンド状になっていて、その途中ぐらいに河口など。たぶん、水深は浅くそのままけっこう沖まで続いている。沖の水深がある範囲までかなり距離がありそうな雰囲気。岸際は護岸されていて似たような景色がずっと続く。ほか水路やその周辺に水深のある所が少し。
まずは湖面の状態からトップスウォーターをキャストして、広く反応をうかがってみると、そうそうにサイズそこそこの魚が反応する。が、これはミスバイト。
すでに付近は暗くなり、水面の様子はわかり難いものの思った以上に水質がきれいで季節云々は別にして、トップウォーターでもじゅうぶんできそうなものだった。あとは、ベイトフィッシュっぽい雰囲気や、ボイルなどあったりしたら最高なんだろうけどそこまでのものはなし。
水中にウィードが少ない。以前に近くで釣りをした時には、ウィードが水面まで広くてを覆っていた記憶はあるのに今日はその様子はなし。
水深は深い所で2mほどか。水路の周辺をのぞいては特にボトムに目立った変化もなく。魚がいたとしても一箇所にとどまるというよりかは、ベイトフィッシュなどを追いかけるなどして泳いでいるようなポイントの雰囲気は最初の印象通りといったところ。
こうなると、狙うスポットを定めてというよりは、そうしたタイミングがそのうちくるのかと、タイミング待ちの釣りになって、いくつかのルアーを試し、同時にボトムの状態も探りながら、数時間ほどキャストを続ける。あまり釣りをしたことがないポイントということで、確かめるということも含めて、キャストを続けた時間はかなり長めに。
一箇所、せまいスポットで何度か小さなあたりが何回か続けてあったのは恐らくブルーギルっぽく、それより他は特に目立ったこともないまま、ほどよい時間となったので釣りを終え帰宅。
帰ってからは、釣り道具の整理もそうそうに、家族と会話をしながら遅めの夕食をたべて、今週の釣りのまとめなどを。