釣行記/9月 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。



9月20日 木

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19.2 20.6 18.2

9月にはいってから強い台風がひとつ。滋賀にも大きな影響を与え琵琶湖で珍しい光景を見たりもした。

それからしばらく、あれだけ続いた記録的な夏の猛暑はおさまって秋らしい涼しげな日が徐々に増えた。特に朝晩はそう。と、一方で、雨がちのの日もずいぶん増え、秋の長雨とはよく言う、ちょうどそんな感じの秋には馴染みの日々となる。長く続く雨。そして、今年はその長さが毎年と比べて長いようにも。ともあれ、夏の猛暑から一転して、秋の長雨、ここまでは季節の境目がかなりはっきりとしている印象が強い。

今日は朝から雨の天気。昨日の、束の間の、さわやかな秋晴れの日から再びの空模様だった。雨は日中、かなり強く降っていたよう。そういえば、一昨日だったか、関東の方で局地的な豪雨が短時間ながら降っていた。今日、この辺りで降っていた雨より、ずっと強いもの。

夕方頃、その雨は降っていないか降っているか、というほどまでになったが、家に帰って天気予報を確認すると、どうやら九州のほうで局地的な豪雨となっていたよう。そして、雨の天気はここから1週間ほどは続く予報がでていた。

日中が大雨だったこともあってか、ここ数日はずっと続いていた夕方の渋滞は、今日はほぼ見られず。雨雲にいつもより暗くなりはじめるタイミングがずいぶんはやまった中で家に帰り、まずは夕食。ちょっと食べ過ぎたかなというほど食べる。それから雨の様子を伺いつつ、食後の運動もかねて釣りに行く。もちろん向かった先は琵琶湖。


ポイントA

日中の雨はずいぶんマシに。細かなな雨が吹き付けるように降る夜、気温は下がりやや肌寒いかなというほど。

ポイントは9月に入り釣りをする回数がかなり増えたポイント。回数が増えたのは、釣果がそれなりに安定していたから。いっときは、今年の中で最も釣れたといえるほどの日もあったりと。どうも魚は一定のスポットに多くかたまっていたよう。特定の範囲にルアーを投げると、次から次にというほど釣れた。しかもトップウォーターでの釣果が多く。そうしたこともあって、そこで釣りをする回数がかなり増える。

風は北東よりやや強く、風のあたる側では吹きつける風で湖面が細かく波立った景色に。夜とはいえまだ早い時間なので湖岸はほの明るい。

水位におおきな変化は見られず。河川の水量はやや増して、流れ込みの流れの勢いが普段より強いものに変わっていた。周囲に魚の気配はあまりなく、いっときの頃を思えばずいぶん少なめ、水質はとくに大きな変化なし。放水量が全開の頃と比べて濁り気味のまま続いている状態。ただし、これは夜に見ていたことなのではっきりそうだとは分からず。

釣りをはじめたのは、風があたらない側の、湖面が凪に近い様子となった範囲から。ルアーはトップウォーターを。水深は遠浅、雨の天気に期待して、大きめの、アピール力の強いものを選ぶ。ウィードの位置を確かめながら、手早く、幅広くルアーをキャストする。

そして、魚の気配が期待できる範囲では、ミノーなど中心に。すると、ミノーで1匹、30cmほど。
さらにバイブレーション、チャターと。水通しよく、風のあたる側に移動しながら。

沖の方向にキャストすると、ウィードが極端に少ないことがすぐにわかる。おそらく台風の影響。さらに、そうした影響の少ない側で、しっかりとしたウィードが多く残った範囲で、チャター、トップウォーター、ノーシンカーと。

魚の反応を伺いながらエリア内でルアーをキャストして印象として、どうも全体的に活性が低そうだということ。日中の大雨や、気温の低下、その他色々なことがあってのことなのかもしれない。
もしくは、魚がいないかとか。一応、ここ数日で、安定した釣果があがっていたスポットを意識してはいた。

ほか、つい先日に購入したばかりのロッドの使い心地の確認も。各リール、ラインとの相性。各ルアーの使い心地もあわせて。

1時間そこそこ釣り続け、ミノーでの反応以外に目立ったことはなく。しばらく続いていた好釣果の時とちょっと雰囲気が変わったように思えた。

雨が強くなったり、風が強めに吹きはじめたりしながら、今日はいつもより早めに家に帰る。帰ってからは、今日の釣りをふりかえりながら久しぶりのブログの更新をはじめたり。