8月25日 土
大潮
28.8 33.5 25.7
土曜、朝から晴れの天気。携帯で天気予報を見つつ海の様子を。風もそこそこおさまっているらしく、これならというところ。
午前の早い時間の間は、準備などに時間を費やし出かけたのは昼前から、片道3時間弱ほど。思ったほど渋滞なく。
途中、高速道路の景色、そういえばこの時間帯にこの方向に走ったのははじめてだということに気がつく。
ポイントに着く前に、市内の様子を少し見物がてらに。あと、釣具屋さんをいくつか。海にくると、つい釣り具を買いたくなってしまうのはいつものこと。この頃、新しいロッドやリールが、また欲しくなっているので余計に。2500〜3000番台のスピニングリールや、替えスプール、短く柔らかめのベイトロッドなど。
基本的には小型〜中型のトップウォータールアー用にと。しかし、なかなか思いにピタリとハマるものが見つからない。性能や値段、あと細かな所など。それからロストしたルアーの補充も。ルアーに関しては、今回はやたら、鮎カラーのルアーが目につく。そろそろそんな季節ではあるが。
2軒ほど見てから、まだ日は高く、晴れの天気に猛暑日の様子。最高気温は再び35℃を超えていそうな。このまま釣りをやってもなぁという感じ。
そこで、夏も盛りの頃で気温や水温が上がっているとなると、海よりは河川、しかも、上流のほうがサイズも期待できるのではと、海に向かう途中、河川の様子を。
すると河川は酷い濁り。上流からすでに。大雨の影響なんだろう。泥濁りで透明度はほぼなく、魚はルアーが見えないんじゃないかと。あとは、増水気味。潮位差をなしにしても、以前に見た時より数十cmは増えていそう。せっかくここまできたものの、という光景だった。
ポイントA
シーバス釣りにおいて、こんな時はどうしたら良いのかよく分からんので、ブラックバスのイメージで、水質が回復しやすそうなポイントを探し、海の前にそこで小一時間ほど。
酷い濁りの中、流れの変化や水質の変化の周辺をメインに。風はおおよそ南の方向から強めに。天候晴れ、気温は高く、数十分ほど釣りをしているだけで汗ばむほど。
水中が僅かに覗けるところにあまり多くはないベイトが数匹。正体は謎。わりと大きめのベイトで4〜5匹ほどの群れがいくつか。
ルアーは、定番のミノー、シンペン。サイズ、レンジ各種使い分け。
ルアーを巻くと思った以上に流れがきいておらず、水質のこともありかなり厳しそう。夕方までまつか迷い、結局移動。
ポイント B
外海はやはり荒れ気味。砂浜にはそこそこ大きな波が。外海に面した堤防などの釣りはさすがにちょっとヤバそう。砂浜に海水浴客もまばら。
仕方なく、ポイントマップ等で、荒れたタイミングで釣果が上がりそうなポイントを確認。小〜中規模程度の漁港をみてまわり夕方まで釣り。ほぼ移動に時間を費やす。
今までは釣りの機会がなかった漁港をいくつか。磯場っぽいポイントも含め。どこも、風向きと荒れ気味の波の影響で、適当な釣り場を見つけることが難しく。しかも、手持ちの道具ではちょっと厳しいかなというところも。ただ、天候さえよければ、シーバス以外の魚種も含めて面白そうなポイントがいくつもあった。また、しっかりと準備を整えて次の機会に。
なんとか竿をだせそうな所で夕暮れまでの時間に少し、見晴らしのよい、水平線をのぞむ場所ならではの景色を眺めながらの釣り。
ポイント C
日中の晴れの天気から一転、夕方より雷雨、激しい雨と風で荒れ気味の天気に。釣りをいったん中断し、ひっきりなしに光る雷などの様子を伺いながら、そう遠くない所では晴れ間ものぞいていたため、荒れがおさまるのをまつ。荒れは1〜2時間ほどでおさまる。その頃にはすっかり暗くなり、夜に。
まだ、小雨がパラつく中、夜の定番の常夜灯のスポットを。こちらは濁りが酷くて、常夜灯の灯りもあまり意味がなさそうなものに。あと、ベイトっ気なく、よくなさげ。ということで、ここぞというスポットでだけやや粘り、濁りを意識して、ルアーは大きく、カラー、動き、ともに派手目のものをメインに。
あと、そこは水深がかなりあるため、レンジを上から丁寧に探る。水質が悪い時に、シーバスがいるレンジとルアーの泳ぐレンジがあまりにも離れていると、たぶん釣れないだろうから、普段より、より丁寧にと。バイブレーションもまじえつつ。そうしていると、一箇所で費やす時間が増え、効率よくなさげ。さらに、もっと色々な種類のルアーが欲しくなってしまったり。
もっと水深が浅い、良さそうな場所を探ったほうがいだろうなと思いつつ、しばらくはキャストを続ける。そして、まともな反応がないので、移動。
ポイント D
雨はあがったものの、まだ頻繁に光る雷の様子に注意をはらいつつ、予報では雨がふることはさなさそうなので、河川内、橋脚付まわりの明暗に移動。
水深はかなり浅くなり、さらにこの付近は、やや水質がよいかなという風に見えた。はじめのポイントよりは良く思える。ただし、ベイトはあまりいない。
以前(夏前頃?)同じポイントに来た時は、小さめの小魚が大量にいたが、今日はそうしたことはなく。橋脚付近に時々、波紋がいくつかできていたり、あと、ルアーを橋脚付近に通して何度か、小魚の群れがルアーに驚き水面から飛び出したのが一度あったぐらいだった。
ルアーは、シンペン、ミノー、リップレスミノーなど、各種。
雷はまだ光っていたまま、時々、遠くで音が聞こえることも。風が時々やや強く吹き、流れが緩んでいる河川の川面を細かく波立たせていた。水の動きはあまりない様子。
まずは、橋脚の下流側から。常夜灯の付近、明暗を中心に川沿いなど。リップレスミノー、シンペン、どちらも水面付近を、漂わし気味で。流れが緩いため、沖にやや上流向けにキャストして、かなりスローに巻いて、少し下流に寄せられるほどの動き。ルアーのサイズは、中〜小。あまり、大きなルアーで釣れそうな雰囲気がないので。
次に上流。やることは下流側とほぼいっしょ。すると、上流の最も岸に近い橋脚付近、水面付近を泳ぐルアーに少しひっかかりを感じるスポットから少し離れた所で、6〜70cm?ほどのシーバスが。ルアーは小型のシンペン。
ちょうどそのとき、スピニングリールのドラグが上手く動かず取り込むのに苦労する。
それから、こそそこいい時間になったところで釣行を終え、再び3時間弱ほどを費やして帰宅。
帰宅後は遅めの夕食を家族と食べ、今日の釣りの内容からほしいものがいくつか。明日に買い物に出かけようか思いながら過ごす。