7月8日 日
放水量 全開 水位 75cm
平均 25.7 最高 31.6 最低 22.4
6月に入ってから今日まで、印象に残ることが数多くあり。ありすぎて全部を書くのが大変なほど、しかも、釣りと特に関係がないような出来事もあるから余計に。
そのへんは、また明日からはじまる週と、更新するだろう日記の中で、書いていくつもりではあるが。
今日は日曜日の釣行について少し。
昨日まで、何日か続けて降った雨の後の本日の釣行は、釣りの内容もそうだとして、とても記憶に残りそうな景色や出来事がいくつか。
だいたいが、あれほどの雨が降ったのだから、朝に目が覚めて窓の向こう、まだ僅かながら覗く青空の景色からがそう。久しぶりに見た、あの青空は、以前から当たり前のように見ていたそれとは、やっぱり少し違って見えた。
それから、過去にあまり例がないほどの増水した琵琶湖岸。普段であれば十分な足場となっているような所でさえ今は水中にあり、いつも釣りをしているスポットに立つと、胸の付近まで水面が迫ってくるほどだった。水際の見慣れた景色はこの数日間で大きく違ったものに変わっていた。
天候は、晴れの天気と夏日となるほど暑くなった日中。それから、まだ完全に雨の気配が無くなったわけではなかったらしく、午後に向けて晴れたり曇ったりの天候に変わり、さらに雷の音が鳴り響く等などして、短い時間で空の景色は変わったり。
釣行中は、そんな天気に合わせて何度か移動を繰り返す。釣りをしていたのは主に水路でのこと、増水の影響でいつもより多くのベイトが水路内に入ってきているようだった。間隔をあけて小魚の群れが作る波紋が水面にいくつも。その割にバスの反応はなく。時折、ボイルの光景があっても同じ。
やがて夕方までそろそろ、ただまた十分に明るい時間、夕立っぽく降りはじめた大粒の雨と、雲間から差し込む日の光を西の方向に眺めながらの移動。湖岸道路を走りながら、ちょうど比叡山の連なりの上付近は厚く雲に覆われていながら、雲間から青空が広がりはじめてもいた。
そして、湖岸道路を走る先では先程よりもさらに激しい雨と、移り変わる景色の中でたくさんの虹が次から次にと。たしか、あれほど数の虹を短い時間と距離の中で見たのは、はじめてだったような。
そんな、水際の様子、景色を眺めながら、夕暮となる頃にはまたほぼ晴れの天気となり、雨は上がって、夕暮時までキャストを続けたが最後まで1匹も釣れなかった。
夜になり、ほとんど混雑のない帰り道を走り帰宅後、日曜の夜、家族との食事。テレビも見ながら。そして、今日の1日と、今日までのいくつかの出来事を振り返り、釣行メモの作成など。
今回の釣行のより詳しい内容については明日以降に。