1月17日 土
土曜の朝、荒れ気味の天気。午前は家で過ごす。家の外で子供の大きな声が一言、二言。ニュースを見たり、午後に何をするかをとめどなく思ったり。あとは、スマホで他人様の釣りブログを読みながら。
今週は、久々の朝の釣行が2回あった。早起きしての釣行、気分的にはとても爽やかなものだった。時間は1時間足らず。魚の気配はなし。
他のブログでの釣果情報では、先週あたりでワカサギに絡んだ魚が釣れていたりしていたらしいが、朝の釣行ではそれらしき様子もなく。
水温 7℃〜5℃
気温 3〜5℃
使用したルアー
10g14gジグヘッド+シャッドテール
バイブレーション、メタルバイブ 等
釣行日辺りで、それまでの寒さが多少は和らぎ、ガイドが凍るというような状況ではなくなる。手袋をはめなくても大丈夫なほど。ただし、服装は真冬と同じまま。
河口周辺のポイント、河口から注ぐ水は冷たく、クリア。水中は生き物の気配に乏しい。
風は、それぞれの日で微妙に違っていたが、日の出前までは、主に西よりの風が緩く吹く。2日目のみ日の出頃を境に強い南風。冷たい南風。
それなりに水深のあるポイントということで、夜明けの時間の移り変わりに合わせてルアーを変えながら、表層付近、中層付近、ボトム付近と。同時に、ルアーがボトムに触れる感覚を頼りに、湖底の形を想像して。
そして、今週の釣行ではタックルを変更していた。リールをローギアのベイトに、ロッドをMに。おかげで、やりやすくなったことと、やりにくくなったことが。分かりやすいところで、ルアーがボトムに着底した感覚が掴みにくくなったかな、というところ。
完全に日が昇りきった頃、もともと生き物の気配が乏しい上に、クリアな水中に光が差し、ますます釣れない気分が高まってくるタイミングで釣行を終える。どちらの釣行でもだいたい似たようなこと。時間を気にしながらの帰宅ののち、釣行のメモを作り、また次回に備える。