釣り人の夜 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


1月8日 月

今日のブログを寝床に入り更新すべくアイフォンを握ったらば、数分後に睡魔におそわれ内容が定まらない状態に。これではいかんと眠気ざましに再び冒頭の分から書き直し、建て直しをはかってみるが。さて。さて。

月曜の雨の天気 。週のはじめは雨とともに。冬らしくないしっかりした雨が朝からずっと降る。気温は雨が降るぐらいだから寒いけど冷たくはない。だから雨は雪に変わりそうにない。雨雲により曇り空ばかりの一日の月曜日。

この天気だと増水気味の琵琶湖の水位はまた上昇することになりそうだ。さらに雨の影響をうけて昨日までに山に積もった雪もおそらく溶け、それらはたいてい琵琶湖へと流れ込むのだろうから、下手すりゃ+0.01m越えなんてこともあったりするのかもしれないなんて。となると冬の全開放流もありえるレベルになってきたのか。

今日はさすがに釣りにはいかない。例え低気圧に魚の高活性が期待できる夜であっても、冬の雨中にレインを羽織り小一時間でも立てる気はしない。週のはじめにそこまでの過酷な環境へ身を置く気になれない。

かわりに家にいて少々、釣り道具の整理などを。やったのは主にフックの交換。スプリットリングをこねくりまわす。たぶん20個ぐらいはやった。おかげでルアーはみな見違えたように立派なものに。これで次回の釣行からは微かなバイトでも掛けるていける。まだまだ冬場本番の貴重なバイトを逃さないための大事な準備。

すると釣り人たるものゲンキンなもので、はやくそのルアーをキャストしてみたくなる。そして夜も21時をまわった頃、無性に琵琶湖へ行きたくなったが、なんとかその欲求を鎮めるべく、他にやることはありはしないかと、かわりにノットを組む練習を始める。部屋中に響く雨音を聞きながら今度は指を一人でくねくねする、冬の夜にひとり。

やがてあらかた道具のあれこれは終わり、ラインよし。ルアー(フック)よし。道具の整理よし。タックルよし。あとはデカイ魚を待つか迎えにいくのみである、という状態に。まだ、今日は月曜日だけど。週末が待ち遠しい。

最近、新しいタックルを手にいれた。どちらも念願のものだったので童心にかえったかのようにときめき喜ぶ。時々、そうする意味もなく、手もとに置いては眺めてみたり、グリップを握ってハンドルを回転させたり、ドラグをわざと滑らせてみたりと、やっている。下手すりゃちょっとだれかに自慢しだしそうな、よほど嬉しかったんだろう。

タックル自体はランクでいえばそれほど高いものではない。上位機種でももちろんなくて、せいぜい中に位置するランクのものか。しかし、これらが上位機種と性能的にどれほどの差があるのかといえば、いくつか使い比べた身としてはあまりはっきりわかるものではない。正直、これで十分すぎるほど十分だと、いまのところはかなり満足している。

もちろん、自分が道具の違いもろくすっぽわからないまだまだ未熟な腕前だというのは承知の上で、いつかは上位機種の上位たる部分を確実に感じとれるだけの腕を身につけたいと、まずは記念べき1匹目を目指して、やっと手に入れたこのタックルを以後もしっかり使い込みたい。