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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


1月7日 日

「1/365」なんてタイトルの記事の下書きをかいてから、ふと昔のパチンコ台の大当たり確率を思い出したりする。自身のことでいえば近頃にそうしたもので遊ぶ機会もずいぶん減ったが、ただ1/365 といえばCR大海物語の大当たり確率がそれに近いものであったような。

たいしたことでもなんでもないことが無性に調べたくなることって結構ある。ブログの記事の更新中に。こんな時にはとても役立つgoogleさんにすかさず答えを教えてもらう。そしてgoogle→wikiへと至るお決まりのコースへと。

CR大海物語 スペック

1/369.500→1/52.7863/5(60%)3 & 5 & 14 15ラウンド・9カウント通常大当たり終了後100回

1/329.500→1/50.6921/2(50%)3 & 5 & 15 15ラウンド・9カウント通常大当たり終了後100回

1/309.500→1/30.9501/2(50%)3 & 5 & 14 15ラウンド・9カウント通常大当たり終了後100回


過去にホールで最も多くみかけたスペックが確か1番上のものだった、さらに当時はかなり人気のあった機種だった気がする。これの大当たり確率が1/369だから、1/365と全く同じではないにせよ、だいたい似たようなもんではあった。

パチンコの確率としてはミドルとMAXの中間ぐらい?スペック適にはけっこう甘い台だったらしい。それから、最近はまたパチンコの何やらが変わってしまいMAXタイプはホールから無くなってしまったようだけど。



そういや、最近はぜんぜんパチンコへ行ってない。いつからか何か惹かれるものが殆どなくなってしまった。過去の何年かは続けて決まったように12月に打ち納めと1月に打ち初めなどと称してホールに向かっていた頃もたしかにあったし、または、真夏の暑い季節の日中に釣りの合間で避暑地とすることもあったのに。

例えば琵琶湖で夏にプチ遠征的な釣行をやる場合、どうやっても釣れない時間にホールで時間をやり過ごすというのはなかなか快適な方法で、冷房はしっかり効いてトイレは綺麗、飲み物も携帯の充電器も、もちろんあるし。一方で、下手すりゃリールやロッドが買えたじゃないかという金額をあっというまに失う恐れはありはするが、無料で読める漫画もあるし。で。まぁ、自分の場合は途中から低貸専門でやっていたからそこまでのマイナスはないとしても。

琵琶湖の周囲には、そんな気軽に避暑地として使える何かが案外すくなく、だからひょっとすると自分以外にも同じような理由で夏のホールで日中の厳しい時間をやり過ごしているいた釣り人が他にも何人もいたのかもしれないと思う。

なんて、こんなことをつらつら書いていたりすると、2018年が明けて一週間が過ぎた頃に久しぶりにパチンコへ行ってみるのもいいかもしれないなんて気持ちになる。あのただ騒がしくもだからこそなんぞかの思いにふけるに相応しい場所で、2018年の1/365となる日の日中を過ごす自分をイメージする。

それから、今はもうなくなってしまった堅田と雄琴の間にあった某パチンコ店をとても懐かしく思う気分になる。側にあったこれもまた懐かしきポパイ161店とともに。