11月26日 日
冬に琵琶湖でバスを釣ることが難しくなるのはしゃーないとして、それでも魚が釣りたい時に海に行くのもひとつの手だ。滋賀からいくとしたら、遠征なしの日帰り釣行で、福井、京都、大阪、和歌山、三重ぐらいが限界か。
時間にして片道2〜3時間。本当なら釣行時間のことを考えると、3時間はしんどいが。ただ、冬という季節を考慮すると北の方面は気軽に行けるわけではない。道路が凍結したり雪が積もったりする可能性があったりするし、なにより日本海が大荒れでそもそも釣りにならんことが頻繁にあるわけで。
と、なるとやっぱり冬は南へ、となるのは自然なことか。あるいは、しんどさにめげずに今年こそ冬の琵琶湖を克服するために真冬の浜に通いこむことも。そこで、過去のポイントマップやブログやその他、釣りに関する話題のものを眺めたりしてみるのだけど。
さて。
近頃、なんでか知らんが、アメブロのアプリを開くと、広告となる動画で、やけに胸の大きさを強調した若い子女性が笑顔で走っていたり、大きく開いた胸許から谷間が覗く角度でわざわざ屈んでみたり、カメラをひたすら見つめながらずっと歯を磨いていたりする。
たしか、2〜3ヶ月前まではこんなもんなかったはずなのに、近頃いったいどうしたというのか。例えば、スマホ(アメブロのアプリ)が、こちらの何がしかを察して気をきかせて表示している、サービス精神のあらわれの可能性を考えてみる。
しかし、自分は、その何がしかをスマホ(アメブロのアプリ)に察せられるような情報をひとつも与えた覚えがない。いや、ひとつぐらいは何かのはずみであったかもしれないが、少なくともそれが最近で急増したということは確実にない。
では、何がきっかけにそうなったというのか。っていうか、こうした広告が表示されるしくみを、その広告がどういうしくみで選ばれているのか。完全にランダムというわけでもないだろう。
冬になると魚を釣ることがしんどくなるのは毎年のように起こることで、冬が訪れるたびに「釣れない」という結果が毎度のように積み重なっていく。そんな状況でもなお、厳しい真冬の琵琶湖の浜に立ち続けるのも辛くはなった最近ではある。
だいたい、昔は冬はバスが釣れないというのが当たり前の話だったのだ。そればかりか、バスは冬になると冬眠をするので動かなくなり全く口を使わなくなるなんてことまでいわれていた。
しかし、そんな当時の状況にあって、過去の先駆者と呼ばれる人達がいて、冬でもバスが釣れるんだぞ、と、冬にバスを釣るための方法の確立のため様々な試行錯誤を重ねていったらしい。
おかげで、いまは、確かに冬に釣りがしんどくなるとはいえ、立派な釣果をあげる人も大勢いるしそればかりか四季の中で冬が最も得意だとする人すらいるほどに。
なんて話を、確か、数年前に何かの本で読んだ覚えがある。相当うろ覚えなので、具体的な話は全く記憶になくて曖昧な、「確かこんな感じの話じゃなかったっけ?」というものでしかないのだけど。
冬に魚を釣るのはしんどい。それは、琵琶湖だけじゃなくて海でも同じ。冬になると、釣りやすい魚の種類もずっと少なくなる。冬を得意としている魚の種類はそれほど多くはない。ましてや、身近に釣れる魚ともなれば。
冬に強い身近な魚は何かとGoogleにて検索をした結果、おなじみの「Naberまとめ」で、たいへんわかりやすく説明されていた。上で少ないと書いたわりに結構たくさんいて驚いた。
スズキ、アイナメ、カレイ、カサゴ(メバル、ソイ)などなど。
琵琶湖でいえば、ちょうどいま、ブログで話題にしているワカサギや、またはヒウオがそれにあたるのか。
ちょうどワカサギについて書かれた雑誌が手元にあったので久しぶりに読んでみる。
特集名は「ワカサギプロファイリング」
(ワカサギの)行動や特性を明らかにして情報を分析する云々、といった、少々大袈裟にもみえる書き出しではじまるその雑誌は、この機会にあらためて読み返すと、かなり新鮮な気持ちで読むことができた。