10月15日(日)
1人で釣りをしている最中、近くで他の釣り人が仲間同士で会話をしながらロッドを握っている場面によく遭遇する。
彼(たまーに彼女)等が何処から来た釣り人かは知らないが、恐らく普段とは違う環境の自然に囲まれた、たいていは美しい景色を目の前にして、心も解放的になっているんだろう、時々かなり意味深げな話題となっていることも。
それから、半年ほど前だったか、上に書いたような場面で、やたら会話の中にナントカ電気という単語が頻繁にでてきたため、その時は電気屋の話でもしているのかと思っていたら、最近ふと車で走りながらその本当の意味を理解して、なるほど、そういうことだったのかと納得してしまったことがあった。さらに、ということは、釣りをしながらする会話としては、ちょっとアレなんじゃないかと、今更ながらアレな気分になってしまった。そして、その後、家に帰り家で何をしたかといえば、確か結構しっかり読書をしていたはず。
一見すると、なんでやねんと思う行為だけど、要するに家に帰ってしばらくしたら、然程記憶に残ることでもなかったということ。読んだ本の内容も、アレなアレとは全然関係のないもの。
そういえば、最近はずいぶん読書の時間が減った。読書といえばたまに釣りに関する雑誌などを1時間もないぐらい読んだりする程度だ。ひと昔前とはエライ違い。明らかに釣りに費やす時間がかなり増えたここ数ヶ月にあってし仕方がないといえば仕方ないか。
いつかのブログに書いたかもしれないが、そろそろ本格的に読書を再開したいと、定期的に思ってはいるものの。ひょっとして本格的な冬が訪れ釣りに厳しい季節となれば家で過ごす時間が増えそうだから、あるいはその季節に。
そんな時に読みたい本のタイトルがいくつかうかぶ。