釣行記 西岸 つづき | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


10月10日 日

つづき


帰り道、そのまま真っ直ぐに帰るつもりが、緩い渋滞に巻き込まれる最中に、気になる場所を思いだし、予定を変更し様子見がてらに向かうことにした。ベイトフィッシュに関係してのこと。

目的地へ到着すると普段ならこの季節に見かける機会の少ない釣り人の姿を多く見る。連休中のせいだろう。他府県ナンバーの車もあった。それから、東の空にまだ低い所にある赤らんだ大きな月と、沖に船の気配が。夜になり、風はさらに止んで、水面はべた凪の光景。

かなり広範囲に広がるシャローフラットと、ここでもまた広く群生したエビ藻を中心としたウィード群が特徴のエリアで、トップウォーターと、ウィードの隙間にバイブレーションを投げていく。30分ほどやる。ベイトフィッシュは小さなブルーギルを何匹かと、あと、ウェーディング最中の足下を勢い良く泳ぎ抜けていく大きな魚が1匹いた。たぶん、魚体は60〜70cmはあった。

遠くからやけにはしゃいだような男性の笑い声が何度か聞こえた。付近が静かだったので、特に際立って笑い声が響いた。水面近くでヘッドライトらしき光が2〜3つ、角度によって付いたり消えたりしていた。

家に帰り、今日のおさらいと、それからウィードの対策となるようなルアーの用意をいくつかはじめる。