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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


(天気)曇り 時々 晴れ

(気温)最高32.5 最低25.0 平均28.6

(降雨量)   0mm (風)南 1.7m

(日出/日没) 出5:00  入19:06

(日照時間)  2.0h(月齢) 0.7 大潮

(水温)18時

             唐橋 29.7 瀬田29.7 三保ヶ崎29.6

             雄琴沖28.7 琵琶湖大橋29.2

             安曇川沖28.4

 (水位)  -0.14m   (放水量) ー


本日の釣行

南湖 湖西 ウェーディング

釣行時間 約2時間

スピナーベイト トップウォーター(ノイジー系)

釣果 約50cm



確か先週のいつ頃だったかに梅雨が終わり、それから暫くは夏らしい日が続いた。青い空に入道雲とか、そういう景色をたっぷり見た。いかにも夏だねぇという空の様子。

もちろん気温も夏らしく容赦なく上がり日中の車中などクーラーなしでは息も苦しいほどにまでなる。さらに車を日当たりのよい駐車場へ暫く止めてからの、車中に再び戻った時のむせかえるような熱は、一刻も早く冷たい空気を混ぜないと身の危険すら感じさせる強烈なものだった。

おかげで、車内に置いたままにしていたジョイントベイトの尻尾に変な癖がついてしまい、まじまじと眺めると微かにに右へ曲がっていたりもした。

こんな日々にあって私はすでにもう夏バテの気配すらある。まだ7月すらも終わっていなのに。なんとなく暑さに弱くなっている気はする。昔は夏でももうちょっと元気だったと思うんだけど。

せっかくの夏なのに、こんなことではいかんので、自分に喝を入れる意味もこめて夏バテ防止になんかやるかとあれこれ企てみたりはする。だけど、結局は冷房の効いた部屋で寝っ転がってスマホとかやってる。今もそう。冷風をたっぷり浴びてさきほどまでの火照った体を冷ましつつ過ごす。

と、いかにもかったるそうなことばかり書きながら、実は、今日は久しぶりの平日釣行があったので、今からそれについての記事を書いてみようとはしている。これぐらいなら今でもできる。できるけど、どうせやるなら上手く書ければいいなとは思う。




今日は暑さが続くなか朝からの薄曇り。風はたまに吹いたかなというほどで、ほとんど吹かない。おかげでずいぶん蒸し暑くなる。

朝の琵琶湖は琵琶湖の中心を境にして西側のさざ波と東側の凪で綺麗に2つにわかれていた。この様子だとたぶん東風がふいているんだろうが、その割には風を殆んど肌には感じず。そしてしばらく時間が経ち日中に晴れ間が覗いてから夕方になるとまた全体的に曇り空になっていた。どうも落ち着かない空模様だったらしい。でも雨は降っていない。多分。

ただ、帰宅時にみた琵琶湖の景色は朝と同じままで、東側と西側で綺麗に分かれた状態だった。朝と違ったのは風をはっきり感じたこと。

気温はずっと高かった。数字にして余裕の30度をこえて、しかも蒸し暑さがキツイ。ちょっと外へ出ただけでも汗が滲む。おかげで帰宅時にはあんまり釣りへ行く気分にならず。ならば部屋でのんびり過ごしながらブログの更新でもやるかという緩い予定をたてながらの晩飯。

と、途中からなぜか無性に釣りへ行きたくなる。風はどうかと外の様子をたまに伺いつつ暫し悩む。外に見える大きくしなった他人の庭先のやたら長い植物が何度も目につくなどしながら、わりとしっかり悩んだ末、結局は出かけることに決めた。

そういば、ちょっと話かわって、今日はずいぶん日が短くなったことを意識した。19時を過ぎた段階でかなり暗く。ついこの間までは20時頃までしっかり明るさが残っていたような気がしていたんだけど。曇りのせいか、どうなのか。もしそうなら、夕方に曇っていたのはずいぶん久しぶりとなるんだろう。19時30分になるとほとんど手元が見えなくなっていた。

釣りを開始したのはちょうどそんな時間。ちなみに場所は今までの定番の場所だった。


到着すると先行者あり。それから、思った以上に南は風が強く、風が当たる側は波立った湖面にうちつけられ、たいそう喧しく。水飛沫散る。けっこう荒れ気味。これはやっちまったと思う。全然つれる気がせん荒れ方だ。

おまけに雷が怪しく光る。しかもかなり短い間隔で、あちこちから光が。西の比叡山の山の向こう、北東の守山や野洲、あるいは近江八幡のほう。時々、空全体がカッと光る。湖岸の景色全体が青白い光の中にはっきりと見える強烈な光。ただし、完全な無音状態。雨も降らず。

いますぐに帰らなければという天気でもなさそうなので、おそるおそるながらも釣り開始。

最近ご無沙汰の場所に久しぶりの水際は雨があまり降っていないせいなのか、はっきりとわかるほどの後退がみてとれ、もちろんつられて水深も下げていた。その影響でウェーディングで通常より沖へ出ることはできた。

水はたいへんぬるい。30度ぐらいあるんじゃないかと思う。そして荒れた湖面に流れ込みの冷たい水はかき消されその恩恵は全く感じられない。どうもシャローはきついんではないかという様子。

とはいいつつ、荒れ気味の天気だ。天気的にはやれそうなので、ここは覚悟を決めてスピナベとハイフィンで押す。そもそも風が強すぎてやれることは少ない。今にも一雨きそうな荒れ気味の天気の中で、シンプルに沖のスピナベと風裏のハイフィンの二本立てでやりきった。

釣果は50超える魚が1匹。風裏のウィード地帯のかなり沖でハイフィンにでた。でたといってもガボッとではない。疑いつつのケツをパクっという雰囲気のバイト。バイトに物足りなさはあったものの贅沢はいってられない見事な魚体にびっくり。写真はいつものようにないんだけど。

何気にハイフィンの初魚。めでたい魚。これで今日はじゅうぶん報われた気分。あとは沖にむけてスピナベを投げたくるもノーバイト。たぶん、ルアーの周囲、100メートル径に魚が1匹もいなかったと思う。完璧なるノーバイト。でも気分はいいまま。

途中から風が南から東よりに変わったタイミングもあった。いかにもそこで何か起こりそうだったが、何も起こらず。これ以上はだめだなと、あきらめて帰宅。約2時間の釣行となった。

帰宅後、いつも釣行に使う鞄が半分ずぶ濡れになっていることを発見する。はりきりすぎて沖へですぎたらしい。ぬれた小物入れとその中身を乾かしながら、ハイフィンクリーパーの羽根をたたんだり広げたりして時間を過ごしながら、やがてあきてブログの更新をはじめる。