どんな球が飛んできても同じ方向にしか打ち返さないという職人気質な人の顔が上手く思い出せない。そんな、読んだかもしれない読書の感想らしきものを書いて。
その後、それがどの本のことか分からなくなるのが困るんですけどね。ただ後に不思議と何かの話と繋がることからやめられず。
そういえば、書き足りないことが2つ。
つい最近、生まれて初めて琵琶湖大橋を歩いて、水草の間へ沢山の水鳥達が潜っていくのをみた。何羽かの水鳥は水草の間の中に消えて、そして暫くして全く違う所から浮かびあがってきた。いや、それはもしかしたら随分前に潜ったまた別の鳥だったのかもしれない、と思った。
というのが1つめ。
2つめ。クロネコヤマトで荷物の発送を頼んだ時のこと。店員さんに滋賀からの発送で翌日に到着が可能な地域は何処までかを尋ねたら、南は九州で北は宮城、福島辺りまでなら問題ないと聞く。驚くと同時に、東北の日本海側の交通事情の悪さを思い調べたくなる。そして、そんなことはすっかり忘れ、思い出した時には既に興味を無くしていた、という話。