アウヘーベン | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。



土曜の朝から2連投。

前々日それなりに魚がつれ、昨日は少しエリアを変えて釣りにいった。

タックルをそのままに場所だけを変えて釣果がどうなるかを知りたくやってみたが、結果は何も起こらず。小さなあたりが頻発するばかりでロッドに重みがのることは一度もなかった。

こうなると、単純にさかなかあそこにいないといいきりたいところ、なかなかそうだともいいきれないのは、明らかに小さな魚の気配に満ちていて、ときどき水面から飛び跳ねたりしているからで、だったらバスもいるんだろうと思いつつ、何度通ってみてもやはり特にこれといって反応はない。だからこそ、あそこで釣る魚は大きくても小さくても嬉しいものになる。と、なればよいけど。

釣れない場所でどうにか無理やりつる方向へ進んでいくと、結局ベタにライトリグへ行き着くの仕方なしとして、琵琶湖のオカッパリならではのライトリグって何があるだろうか。人様の釣りを参考にしたくなりつつ、いや琵琶湖のオカッパリと一括りにしてしまうには様々なスタイルがあり、細分化がすすみすぎて、そのまま参考にするしようともなかなかできそうにはないのが悩ましい。

だれか、現行ライン3lbほどの太さで強度が20lbもあるラインを開発してくれないだろうか。なるべくフロロかナイロンに近い使い心地で。私だけに。したら、釣れるさかなは劇的に増えるだろう。でも、そんなラインをどんなタックルで使えばよいのかがわからない。