オリオン座でしたか。あの砂時計みたいな形をした星座は。wikiは便利ですね。調べればすぐに答えが返ってきます。
斜め後ろを振り返る形で上を見上げるとオリオン座が一際目立つ、西の空には三日月が山の頂近くにあって、風向きを気にしながら歩きまわる。最近、流れ星をよく見つける。光の軌跡が長くてはっきりと残る流れ星が多い。昨日も帰り際にひとつみつけた。昨日は少し遅くなってしまった。
琵琶湖の西側、それも琵琶湖大橋より南の方で釣りをしていると、車を止める位置が限られてくる。まともな駐車スペースがあって釣り場までそれほど遠くなく、釣り場には魚の気配が感じられるような場所というと、これだけ広大な琵琶湖といえど、とても少ない。
琵琶湖の西側でも、浜大津から瀬田川にかけてはまだマシで、有料駐車場を考慮すればかなりの距離を釣り歩くことが可能になる。駐車料金がとんでもなく高いけどそこをスルーできるならば、一級ポイントと呼ばれる場所をランガンすることも可能になる。
でも、京阪電車の浜大津駅より北へ行くとそうはいかず、途端にポイントは限られてくる。
しかもウェーダーを使わないとなると選択肢はさらに狭まる。まともなポイントで、駐車場が近くにあって、ウェーダー無しで釣りができる場所なんて、超有名ポイントになるしかない。そんな場所は数少ない。
なので、ウェーダーありきで幾つかの候補地の中からポイントを選ぶのだけれど、ウェーダーって、とにかく、脱いだり着たりするのが邪魔臭い。
しかもこの時期、ウェーダーの中にかなり着込まないと寒くてやってられんので、防寒着がまた邪魔臭い。パンパンになる程、着込まないといけない。そのままの格好だとコンビニへ入るのを少し躊躇ってしまうくらい。
ウェーディングポイントに入る為には、ウェーダーを着たり脱いだりしつつ、防寒着も脱いだり着たりしなければならない。準備と片付けだけでも相当な手間になる。
こうなってくると、せっかく準備をして入水して、釣りをはじめて、そこで「あれ?なんか違う」と思ってしまった所で、時既に遅し。今更、車へ戻って次のポイントへとはならない。面倒臭ささが勝ってしまう。仕方なく、なんか違うんだけどなんとかここで一匹ひねりだすという考えにシフトす、、、あれ。こんなことを書く予定では無かったのに。とりあえず昨日の釣果。
いつものって感じだけど良く見ると微妙に違う、そんな気がする。メジャーが折れているのは気になさらないで、といっても気になる人は気になるか。このサイズだから長さとか重さよりもね。メジャーの上に置いたほうが魚がよく見えるじゃない。そう思いませんか。私はそう思うのですが。
