昨日は天気的にチャンスかなと思い久しぶりに北上してみたものの到着したとたんに北風が吹き荒れて釣りにならず。それでもめげずに必死で巻いていたが何処に投げているのやらルアーが何処にあるのやらさっぱりワカラず、ストレスMAX。流石にこれは色々マズい気がしてきたのでそそくさと退散。それでも折角ここまできたのだからと風裏になるポイントに後髪を引かれるがぐっと堪えて帰宅。そして今日。
今日はそれ程風も強くなく釣りをし易い天気ではあるが、魚の活性は低いんじゃないかなと思いつつ、いつものポイントへ。新タックルの試運転も兼ねているので、とり色々投げてみるが、ここぞという所は今まで反応の良かったルアーで勝負。ウィードを抜けるプンという感触を手に感じながら巻いていると岸から10m程の所で明確なアタリ、これは貰ったとすかさずロッドを立てた瞬間に魚の重みは消える。思わずマジかと呟やいてしまった。ルアーを回収するとテールだけが千切られていた。なんでや。長々と書いたが1匹バラしたというお話。
あれがバスかどうかはわからないが、っていうかあの小さなテールだけを千切っていくということはもしかしてギルなのか、いやいや。まぁどちらにせよポイントとルアーが少し絞れたか。だと嬉しい。それとベタ凪からの風ふきはじめるタイミング。ベタですが。