昨年末、術後7年目の友人の再発がわかりました。

 

他の病気はいっぱいありますが、おかげで私は再発はしていません。

 

 

先日手術が終わり、また抗がん剤の治療が始まります。

 

最初の手術よりも大変だったようです。

 

 

私自身も経験していないので何も言えません。

 

本人の不安がわかりますが、何も言えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身の記憶の記録として、今の想いを残したいと、久しぶりの記事を書きます。

 

 

あれからもう一年経ちます。

コロナで騒がしい一年でした。

 

孫の存在が、亡くなったのと入れ替わりのように我が家、私たちの心の中を埋めてくれました。

寂しくないとは言えませんがませんが、楽しい時間も増えました。

 

愛娘(犬)の写真を見て、一歳半にもならない子がまるで子供をあやすような高い可愛い声で話しかけています。

息子にとっては愛娘は家族ですが、お嫁さんにとってはペットです。

でも、孫は写真でも可愛がってくれ、とても嬉しいです。

 

  

 

「行ってきます。母さんを守ってね。」 

 

一年経っても、変わりません。

今日で3日目。

 

19日は主人、末っ子と3人で、1時半までわんこの話

 

20日は、2番目親子

21日は一番目夫婦に来てもらい、さみしさを紛らわせていました。

 

いよいよ今日、

主人が日中家で一人の時間。

「ちょっと午後から出かけてくる」と。

 

いつもは主人の足元で寝てた。

そのこがいない。

最後にかけてたタオル、体の下に敷いていたバスタオル。

全て思い出すものばかり。

末っ子ちゃんと、涙ぐむ。

 

もう一度、触りたい

体を撫でてあげたい

 

主人に

「私にやさしくしないと、わんこがばけてくるよ!」

と、いったら、

「望むところだ。出てきてくれ~」っと。

 

居なくなってまだ3日しか経っていない。

ずっと前のような気がする。

 

会いたいね。

夢でもいいから、会いたい。