別の株のビオラから種取り。
ビオラは種の袋が俵型に充実して上に向くと弾けるサインだというので。
その俵を集めて、折り紙で作った箱に入れて一晩置いたら、みんな写真のように3つにきれいに分かれて、中には種がぎっしり。
ところが、それだけじゃなくて、テーブルの上に何やら、ばら撒かれてる。
それは、弾けるときに箱の縁を飛び越えた種。
数十粒が遠くまで転がって、絨毯の上にも落ちていそうな感じ。
こうして植物は生きる範囲を広げるんだなあ。
ちなみに、近所の土手では、外来種のアメリカフウロが大繁殖。
これは地下茎と種の両方で増えるとか。
見ると、花が小さい割に、しっかりした種袋をつけている。
増えすぎても困るので、根っこから抜いたんだけど、結構時間がかかった…。
写真 ビオラの種の袋が開いた様子
